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大須で「世界コスプレサミット」パレード、一般コスプレーヤー500人も参加

ゲームやアニメのキャラクターになりきった各国代表のコスプレーヤー

ゲームやアニメのキャラクターになりきった各国代表のコスプレーヤー

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 世界コスプレサミット実行委員会は8月6日、大須観音境内から大須商店街を巡る恒例の「大須コスプレパレード」を開催した。

 コスプレサミット日本代表選考会と世界チャンピオンシップを前に初出場国から常連国まで各国代表コスプレイヤー(16カ国32人)と日本代表選考会出場コスプレーヤー(7チーム14人)、一般コスプレーヤー(約500人)が大須に集結。大須観音を出発し、仁王門通、東仁王門通、新天地通、万松寺通、大須観音通と商店街を練り歩いた。

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 一般コスプレーヤーや観客らで埋め尽くされ熱気を帯びたパレードのスタート地点・大須観音境内。大勢の観衆が今や遅しと待ちわびる中、大須観音の正面階段から戦国BASARA3、ワンピース、魔法少女まどか☆マギカなどゲームやアニメのキャラクターになりきった各国代表のコスプレーヤーが次々と登場。自慢のポーズを披露すると大いに盛り上がった。会場には「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統に扮(ふん)した大村秀章愛知県知事の姿も。

 その後、マーチングバンドを先頭に各国代表のコスプレーヤーが大須商店街をパレード。カメラや携帯を手にした観客らの要望にも気軽に応じ、各所でポーズを披露するコスプレーヤーたちは約1時間かけて大須観音に戻った。

 2003年に始まり今年で9回目を迎えた「世界コスプレサミット」。今回の優勝は「FINAL FANTASY XII」のコスプレを披露したブラジル代表のマウリシオ兄妹に決定した。2人は2006年のチャンピオンシップに続き2度目の世界一に。ブラジルの優勝は2006年、2008年に続き3度目となる。準優勝には「シュガシュガルーン」のコスプレを披露したイタリア代表チーム、東海ウォーカー賞には「真・三國無双6」のコスプレを披露した中国代表が輝いた。

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