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栄のジュンク堂でスポーツ語るトーク 学校体育からオリンピックまで

ゆいぽおとから発売された書籍「批判的スポーツ社会学の論理-その神話と犯罪性をつく-」

ゆいぽおとから発売された書籍「批判的スポーツ社会学の論理-その神話と犯罪性をつく-」

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 栄の「ジュンク堂書店ロフト名古屋店」(名古屋市中区栄3)7階ブックサロンで1月14日、トークイベント「学校体育からオリンピックまで」が開催される。

 同イベントは、昨年10月に名古屋の出版社「ゆいぽおと」から出版された書籍「批判的スポーツ社会学の論理-その神話と犯罪性をつく-」の刊行を記念したもの。著者の影山健さんは愛知教育大学教授・名誉教授として体育学、スポーツ社会学、健康科学などを研究。同著は2016年に亡くなった影山さんの弟子に当たる教員の岡崎勝さん、土井俊介さん、フリーライター山本芳幹さんが編集した追悼論文集。オリンピックそのものの是非を問い掛け、現代スポーツの問題点を指摘した影山さんの言葉を伝える。

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 イベントでは同書を企画・編集した3人が、国際的なスポーツ社会学研究者であった影山さんによる現代スポーツと学校体育への根本的な問題提起を読み解き、丁寧に解説。「スポーツってホントにいいものなんでしょうか?」という素朴な疑問について考える。

 仕様は四六判、214ページ。価格は2,160円。問い合わせは、ゆいぽおと(TEL 052-955-8046)まで。イベントは15時開始。入場無料(定員30人、要予約)。問い合わせはジュンク堂書店ロフト名古屋店(TEL 052-249-5592)まで。