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熱田神宮でグランパスが必勝祈願 充実のキャンプで新シーズン開幕へ

名古屋グランパスが熱田神宮で必勝祈願

名古屋グランパスが熱田神宮で必勝祈願

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 名古屋グランパスが2月12日、熱田神宮(名古屋市熱田区神宮1)で必勝祈願を行った。

熱田神宮を参拝した名古屋グランパスの選手、監督、スタッフら

 昨年はJ1リーグ13位でシーズンを終えたグランパス。2月16日のルヴァン杯、22日のJ1リーグ開幕に先立ち、小西工己社長、マッシモ フィッカデンティ監督、選手、スタッフ、グランパスくんら約70人が熱田神宮を訪れ、勝運を祈念して参拝した。

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 スーツ姿の選手たちは神妙な面持ちで参拝し、チームの必勝を祈願した。祈願を終えたフィッカデンティ監督は「必勝祈願は日本に来て7回目。毎回、チームにとっていい刺激になり、身が引き締まる。具体的に何かというより、良い方向に物事が進むよう願った。ただお願いしただけでは起こらないので、そういう行いを日頃からしなければいけない」と話す。

 フィッカデンティ監督はチームの状態に関して「すごくいい。何人か、けがでプレーに関われない選手もいるのが残念だが、プレーできる選手たちのコンデションはいい形で仕上がっている。選手たちも早く公式戦が来てほしいようで、気持ち的にもいい状態で開幕を迎えられる」と手応えを語った。

 昨シーズンに続きキャプテンに就任した丸山祐市選手は「またシーズンが始まるな、という気持ち。まずは選手やクラブに関わる人たちの健康を、しっかり1年間戦えるように、チームがタイトルを獲れるように、と思いながら祈願した」と話す。

 丸山選手は開幕に向けて「ハードなキャンプをやれているので、1年間戦える準備は間違いなく出来ている。まず今週のルヴァン杯に向けて、残りわずかだが、しっかりと仕上げていきたい。監督の目指すサッカーを一言で話すのは難しいが、全員で守って全員で攻めに行くサッカー。タイトルを目指して、チーム一丸となって頑張っていきたい」と意気込む。

 2020シーズンの名古屋グランパスは、2月16日の鹿島アントラーズ戦(パロマ瑞穂スタジアム)でルヴァン杯、2月22日のベガルタ仙台戦(ユアテックスタジアム仙台)でJ1リーグの開幕を迎える。J1リーグホーム開幕戦は2月29日の湘南ベルマーレ戦(豊田スタジアム)。

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