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ポッカサッポロが児童福祉施設に「レモンじゃ」絵本贈呈 新型コロナの困り事受け

名古屋市の児童福祉施設への絵本「なんじゃ?にんじゃ?レモンじゃ!」贈呈式の様子。名古屋市子ども青少年局子育て支援部長の三宅眞さん(左)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ 名古屋戦略部部長の三上敦さん(右)

名古屋市の児童福祉施設への絵本「なんじゃ?にんじゃ?レモンじゃ!」贈呈式の様子。名古屋市子ども青少年局子育て支援部長の三宅眞さん(左)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ 名古屋戦略部部長の三上敦さん(右)

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 ポッカサッポロフード&ビバレッジ(本社=名古屋市中区栄3)は5月18日、「コロナに負けるな!」企画と題し、本社で愛知県と名古屋市の児童福祉施設を対象に絵本「なんじゃ?にんじゃ?レモンじゃ!」の贈呈式を行った。

「レモンじゃ」をデザインしたマスク着用、手洗い、換気を呼び掛けるシート

 毎年9月3日の「クエン酸の日」に、児童福祉施設の子どもたちに同社の商品「キレートレモン」を贈呈する企画を行っている同社。

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 この縁をもとに県と市の担当を通じて同施設において新型コロナウイルスの影響で困り事がないかをヒアリングし、マスクや消毒液の不足に合わせ、室内で楽しく過ごすアイテムなどが不足しているという声を受け、同社商品「ポッカレモン100」のキャラクター「レモン忍者?レモンじゃ」が登場する同書を贈ることにした。

 同書は2017(平成29)年に同社60周年を記念し製作したもので、牛乳嫌いの男の子に「レモンじゃ」が「レモンラッシー」の作り方を教え、男の子が牛乳をおいしく飲むことができ、楽しく過ごせるようになる話。

 贈呈式に参加した名古屋市子ども青少年局子育て支援部長の三宅眞さんは「ストレスを抱える子どもたちの安らぎになれば」、愛知県福祉局少子化対策監の川合光久さんは「STAY HOME、休校で子どもたちの生活リズムが崩れてしまう状況。絵本に載っているレモンラッシーの作り方を活用したい」と話す。

 贈呈先は、名古屋市=35施設、愛知県=42施設。各所1冊ずつで「レモンじゃ」をデザインしたマスク着用、手洗い、換気を呼び掛けるシートもセットにして贈呈するという。

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