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愛知の地酒を統一ミニボトル・ラベルで販売 25蔵が参加

秋酒揃 2020 AUTUMN SAKE COLLECTION

秋酒揃 2020 AUTUMN SAKE COLLECTION

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 愛知の25の酒蔵が参加する統一ラベルの日本酒ミニボトルの販売企画「秋酒揃 2020 AUTUMN SAKE COLLECTION」が現在、展開されている。愛知県酒造組合とラジオ局「ZIP-FM」(名古屋市中区丸の内3)の共催。

 毎年秋に、10月1日の「日本酒の日」と同局開局記念イベントと連動し、久屋大通公園内の久屋広場で愛知の日本酒と音楽ライブを楽しめるイベント「秋酒祭」を開催していたが、今年は新型コロナウイルス感染防止のためリアルイベントは中止になった。

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 今年は「地元のお酒の発見」というイベントのコンセプトを引き継ぎ、300ミリリットルのボトルに、銘柄ロゴを掲載した色違いの統一ラベルを付けた日本酒ミニボトル商品を作りウェブ通信販売する。同企画担当者によると、愛知県酒造組合として「統一ミニボトル・統一ラベル」の商品展開は初めてだという。

 各蔵400本限定。商品は3本セット(3,500円)、6本セット(6,000円)で、銘柄の指定はできない。販売は今月23日11時まで。

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