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名古屋パルコで「餃子の祭」 すし店や焼き肉店などが12種の創作ギョーザ

「金沢まいもん寿司」の自家製濃厚ごまだれとパクチーを添えた「濃厚ぶり水餃子」ちょいのみセット(画像提供=名古屋パルコ)

「金沢まいもん寿司」の自家製濃厚ごまだれとパクチーを添えた「濃厚ぶり水餃子」ちょいのみセット(画像提供=名古屋パルコ)

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 名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)西館7階のレストランフロアで現在、すし店や焼き肉店など各店舗の個性を生かした創作ギョーザを楽しめる「餃子(ギョーザ)の祭」が開催されている。

焼き肉店「東京上野焼肉 陽山道」の自慢のキムチを使った「キムチ餃子」

 初開催の同企画。現在のレストラン利用者に加え、アルコールも含む夜の食事シーンや男性客にも楽しんでもらえるメニューを提供したいと考え、「幅広い層のお客さまに響くメニュー」(同店広報担当者)としてギョーザに焦点を当てた。「ギョーザとビールという定番セットから連想されるように、レストランフロアで居酒屋のようにお酒を楽しんでいただけるのでは、と発案した」と言う。

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 9店舗が同企画のために開発したギョーザメニュー計12種類を販売する。「金沢まいもん寿司(すし)」は自家製濃厚ごまだれとパクチーを添えた「濃厚ぶり水餃子」(550円)など、「東京上野焼肉 陽山道」は自慢のキムチを使った「キムチ餃子」(350円)、「京都四条くをん」は名物の「キーマカレーうどん」のだしを使った「黄金出汁(だし)水餃子」(580円)、洋食店「バケット」はエビギョーザのアヒージョ「ぷりぷりエビ餃子のアヒージョピリ辛水餃子」(1,390円)など。

 単品販売のほか、ギョーザとドリンクの「ちょい飲みセット」(500円~)も用意する。「おやつ感覚で手軽に食べられるものや、お得なちょい飲みセット利用で、ギョーザだけでも気軽に召し上がっていただける」(同)。価格は全て税別。

 「期間中しかお目にかかれないメニュー。ギョーザ好きのお客さまであれば全種類制覇していただけたら」とも。

 営業時間は11時~22時30分。12月27日まで。