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「世界コスプレサミット2021」開催決定 リアルイベントとオンライン番組で

昨年開催された「世界コスプレサミット2020 ONLINE」の様子。オープニングセレモニーでは河村たかし名古屋市長が「鬼滅の刃」の登場人物「冨岡義勇」のコスプレで登場

昨年開催された「世界コスプレサミット2020 ONLINE」の様子。オープニングセレモニーでは河村たかし名古屋市長が「鬼滅の刃」の登場人物「冨岡義勇」のコスプレで登場

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 世界コスプレサミット実行委員会(WCS)が1月29日、「世界コスプレサミット2021」を8月7日・8日に開催することを発表した。

 同イベントは日本のアニメ・漫画文化を通じた国際文化交流を目的に、2003(平成15)年から愛知県で開かれている。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で初めてオンラインで開催。24時間番組を配信し、チャレンジ企画やトークリレー、コスプレチャンピオンシップなどを行った。

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 19回目となる今回は、リアルイベントとオンライン配信番組で開催。リアルイベントは栄のオアシス21を中心とした会場でステージ企画や撮影会などのコスプレイベントを行う。オンラインでは「ワールドコスプレチャンピオンシップVideo Division」を配信。オアシス21ステージで、各国・地域で選出された代表コスプレイヤーが撮影・編集したコスプレ映像作品を審査し、グランドチャンピオンを決める様子をオンラインで伝える。

 WCSは「世界的にいまだ終息が見えない昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、目玉であるコスプレの世界一を競う『ワールドコスプレチャンピオンシップ』は、加盟する40の国と地域のイベント主催者を含む多方面と慎重に検討を重ねた。2021年は特別回として新しい形で開催する。ぜひとも『世界コスプレサミット2021』に期待していただきたい」とコメントを発表した。

 イベントの詳細は5月開催予定の「コスサミ大発表会」で発表する。