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名古屋伏見のホテルに「コアラ快眠ルーム」 快眠重視のコンセプトルーム

「名古屋伏見モンブランホテル」が始めたコンセプトルーム「コアラ快眠ルーム」

「名古屋伏見モンブランホテル」が始めたコンセプトルーム「コアラ快眠ルーム」

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 「名古屋伏見モンブランホテル」(名古屋市中区栄2、TEL 052-232-1121)は2月1日、宿泊プラン「コアラ快眠ルーム」の販売を始めた。

「コアラ快眠ルーム」で行う「ワイングラスチャレンジ」の様子

 オーストラリアのショールームを持たないメーカー直販のブランド「コアラマットレス」を導入した客室に宿泊できるプランで、1日1組限定で販売している。愛知県内のホテルではここだけの

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 同プランについて同ホテル企画室マネジャーの天野久美子さんは「コロナ禍で観光やビジネス以外での宿泊する理由や必要性を考え、コンセプトルームを設けることにした」と言い、支配人の杉浦忍さんは「当ホテルが大切にする接客、手が届く手頃な料金、快眠の中から、快眠に重点を置いてプランを企画した」と話す。

 「コアラマットレス」の性能のほか、「コアラ」ブランドのサスティナブルな素材の使用や、絶滅危惧種に指定されているコアラの保護活動など環境問題に対する取り組みに賛同し、起用することにしたという。「コアラマットレス」で「快眠体験」できるホテルは現在、愛知県内では同ホテルだけだという。

 マットレスは低反発・クッション・高反発の素材を組み合わせた構造で、振動を吸収することが大きな特徴の一つ。同ブランドのネットCMで、コアラマットレスの上で飛んだり跳ねたりしても、マットレスの隅に置いたワイングラスが倒れない様子を捉えた「ワイングラスチャレンジ」がSNS上で話題を集めているという。「コアラ快眠ルーム」にも同チャレンジを楽しめるように、破れないワイングラスとグラスを置く位置や飛び跳ねる位置など記した案内を設置する。「ぜひ、ハッシュタグを付けて、ワイングラスチャレンジを投稿してほしい」(天野さん)と呼び掛ける。水など色のない液体を使うことを求める。

 「寝心地は、包み込まれるようだけど柔らかすぎず沈まない。仮眠体験したスタッフによるとぐっすり眠れた、腰にも負担がないという声が上がっている」(杉浦さん)。ダブルルームはほかにもたくさんある中、「コアラ快眠ルーム」を選ぶ人も多く手応えを感じているという。「コアラマットレスの寝心地やサイズ感などを試してみたい人や、コアラユーザーには、安眠できる外泊先として利用いただければ」とも。

 価格は1泊5,900円~。1室2人まで宿泊可能。角部屋のダブルルームで、ダブルサイズのコアラマットレス、コアラピロー(標準サイズ)、コアラベッドフレームを設置する。プラン利用者には「コアラ」オリジナルグッズを進呈する(なくなり次第終了)。

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