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大須の「青柳総本家」でアレンジレシピ「焼きういろう」無料試食会 SNSでレシピ投稿

「青柳総本家 大須本店」で行われた無料試食会で振る舞われた、ういろうのアレンジ「焼きういろう」

「青柳総本家 大須本店」で行われた無料試食会で振る舞われた、ういろうのアレンジ「焼きういろう」

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 大須商店街に店を構える「青柳総本家 大須本店」(名古屋市中区大須2、TEL 052-231-0194)で11月23日、アレンジレシピ「焼きういろう」の無料試食会が行われた。

「青柳ういろう」の「しろ」を使う焼きういろう

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 自社商品のアレンジレシピを、数多く公式ツイッターに投稿している同社。7月には同店主力商品の一つ「カエルまんじゅう」をマリトッツォに見立てアレンジしたものを「ケロトッツォ」と名付け、商品化した。

 同社広報担当の木下美幸さんによると、ツイッターでアレンジレシピ投稿を始めたのは「焼きういろう」だったという。2020年11月に初投稿した。

 「1年かけて定期的に焼きういろうを投稿し続け、最近、フォロワーやお客さまから『食べてみたい』『作ったらおいしかった』などの声も上がるほか、メディアからの引き合いも増えてきたことから、『ういろう屋』として、改めてPRしようと考えた」という。無料試食会を実施することで「久しぶりに、または初めて、ういろうを食べてもらうタッチポイントになれば」とも。

 作り方は、テフロン加工のフライパンにカットしたういろうをのせ、ういろうに直接、少量の米油を垂らし、トングを使い油をコーティングするように表面を焼く。こんがりと焼き目がつけば完成。「米油を使うのがポイント。サラダ油やオリーブオイルで試したが、相性があまりよくなかった。『ちょっと焼きすぎかな』という程度がカリッとしておいしい。塩や有塩バターを乗せてもいい」。

 定番7種類の「青柳ういろう」の中で、「焼きういろう」に似合う味を木下さんが検証した結果は、「しろ」「くろ」(同率1位)、「抹茶」「ゆず」(同率2位)、さくら(3位)、「珈琲(コーヒー)」「上がり」(同率4位)。「焼くことにより、中がとろけるような食感で、甘さが際立つ。味の表現は難しいが、『しろ』はあえて言うならば焼きマシュマロ、『くろ』はかりんとうのような感じ」という。

 無料試食会は今月27日、28日にも開催する。開催時間は、10時~11時、14時~16時。

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