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名古屋・セントラルパークで「地域のカタログギフト」テーマに写真展

名古屋・セントラルパークで「地域のカタログギフト」テーマに写真展

「名古屋市のギフト」を製作する学生の皆さん

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 セントラルパーク(名古屋市東区泉1)内にあるセントラルギャラリーで現在、「名古屋市のギフトこだわりギャラリー」を開催している。

 「名古屋市のギフト」とは、名古屋の大学生サークルが企画・販売を手掛け、地域産品が選べるカタログギフト「地元ギフト」の名古屋版。ギフトカードの1枚ずつに、名古屋を中心にした名産品の生産者の表情やプロフィル、商品作りへの思いなどを紹介しており、カタログ内で選んだ品物が生産者から直接届くもの。

 今回は名古屋に住む社会人の写真サークル「写歩ろ」の協力の下、生産現場を回り、工場内の機械や職人の作業風景、使われているこだわりある素材を撮影。それらの中から厳選した写真を展示している。

 「『こんな名古屋を知りたかった』をコンセプトに活動をしている。今回の写真展では名古屋市を新たな切り口で描くことで名古屋市の魅力を再認識してもらいたい。普段生活をしていて多くのものに囲まれているが、それぞれに込められた思いやこだわりが詰まっているので、少しでも生産者の思いが伝わればうれしい」と同サークルの3代目代表・南山大3年の原田侑果さん。「名古屋って、いいもの、いい人、いい話であふれているんだという驚きを感じていただけるよう、カタログギフトを広めていきたい」と意気込む。

 入場無料。今月18日まで。

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