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名古屋・伏見に「ホテル・アンドルームス」 朝食デリバリーサービスも

「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」外観(イメージパース)

「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」外観(イメージパース)

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 名古屋市中区錦に4月25日、「ホテル・アンドルームス名古屋伏見」がオープンする。経営は「ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ」(東京都港区)。

スタンダードツインの客室内

 「一泊のストーリーを充実させる『&』があるホテル」をテーマに掲げ、「『泊まる』ことにプラスαすることでさらに豊かな宿泊体験」を提案する都市型ホテル。2017年、大阪本町に1号店をオープンし、名古屋エリアは2018年6月、久屋大通沿いに「ホテル・アンドルーム名古屋栄」をオープンした。

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 敷地面積は249.58平方メートル、延べ床面積は2102.98平方メートル。地上11階建てで、客室は88部屋を設ける。白を基調としたインテリアで「シンプルで無駄のない」内装デザインを心掛け、ユニバーサルを除く全室に洗い場付きの独立バスルームを設置する。

 部屋タイプと宿泊料金(1室当たり、定員2人)は、スタンダードダブル(8,000円~)、モデレートダブル(1万円~)、スタンダードツイン(1万3,000円~)、ユニバーサル(1万円~)。

 1階には京都発コーヒー店「Unir(ウニール)名古屋」が入居し、同日オープンする。「ウニール」は、スペシャルティコーヒーのみを扱う京都のコーヒー焙煎(ばいせん)所。カフェを京都のほか、大阪、東京に5店舗展開し、名古屋は初出店となる。席数は31席。宿泊者以外の利用にも対応する。営業時間等詳細は未定。

 同ホテルブランド全店では「ウニール名古屋」オープンを皮切りに、宿泊者に対しサンドイッチやコーヒーなど簡単な朝食を客室まで届ける「ブレックファストデリバリー」サービス(サービス料別途、価格未定)を行う予定。利用は前日までに要予約。

 宿泊予約開始は1月23日に開始した。