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栄バスターミナル跡地にイベント広場 2020年2月22日開業へ

栄バスターミナル跡地に開業するイベント広場「ミツコシマエ ヒロバス」完成イメージ(画像提供=ヒロバス運営委員会)

栄バスターミナル跡地に開業するイベント広場「ミツコシマエ ヒロバス」完成イメージ(画像提供=ヒロバス運営委員会)

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 栄バスターミナル(噴水南のりば)跡地に2020年2月22日、イベント広場「ミツコシマエ ヒロバス」(名古屋市中区栄3)がオープンする。

「ミツコシマエ ヒロバス」イベント開催時のイメージ

 敷地面積は3912平方メートル。店舗棟の延べ面積は248平方メートル。事業主体は、中日新聞社、三晃社、中部土木、電通中部支社で構成するヒロバス運営委員会。名古屋三越がネーミングライツなどで協力する。

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 広場内には1周70メートルのミニトラック、トラックを囲むようにデッキスタンドなどを設置。トラック中心部に設置される人工芝広場では、座ったり寝転がって過ごしたりできる。

 トラック前には名古屋初出店のフードマーケット「TOKYO MERCATO(トウキョウ メルカート)」が3月上旬ごろオープンする予定。テークアウトにも対応するエスプレッソバー、ナポリスタイルのピッツェリア、地元食材を使ったイタリアン、屋上テラスでは名古屋テレビ塔を臨めるロケーションでバーベキューも楽しめる。ほか、ファミリーマートも出店する。

 ミニトラックと店舗前には遮熱性コルク舗装をするほか、広場部分も遮熱塗装を施し、夏の暑さを軽減する工夫も施す。

 同広場では今後、スポーツをテーマにしたさまざまな競技体験や有名選手との交流、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会と連動したパブリックビューイングなどのイベント、マーケットイベントなどさまざまな企画を展開する予定という。

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