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久屋大通公園でイベント「肉ニクまつり」と「あいちめし」が同時初開催

「肉ニクまつり VS 第4回あいちめしEXPO'20」ビジュアル

「肉ニクまつり VS 第4回あいちめしEXPO'20」ビジュアル

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 全国から集まる肉料理と愛知にゆかりのあるグルメを楽しめるイベント「肉ニクまつり VS 第4回あいちめしEXPO'20」が2月29日・3月1日、久屋大通公園 エディオン久屋広場(名古屋市中区栄3)で開催される。初開催。

 「畜産県」である愛知から全国に「肉」の食文化を発信することを目的に開催。同イベントをきっかけに愛知県を訪れてさまざまな地元の食文化に触れてほしいという思いもあるという。来場者数は8万人を見込む。

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 「肉ニクまつり」には、牛、豚、鶏、馬、羊などの肉料理を販売する約20店が出店。北海道ザンギ連盟の「ザンギ」、岐阜県郡上市で作られる「ジビエ鹿肉のソーセージ」、愛知県からは馬肉専門店の馬肉料理や、モンゴルレストランのラム肉料理、豊川市の養豚場「ヤマグチファーム」と新栄のピアバルがコラボした「とよかわみー豚ソーセージ」、名古屋に本社を構える「お肉の専門店 スギモト」が出店する。そのほか、長野、新潟、大阪、千葉からの出店もある。

 「あいちめし」はこれまで全国から集まる「手羽先」を楽しめるイベント「手羽先サミット」などと同時開催していた。今回で4回目。県内の酒蔵の日本酒や県産のコメで作ったおにぎり、名古屋焼きそばなどを楽しめる。約5店舗が出店する。

 開催時間は10時~18時。入場無料(飲食は有料)。

※上記イベントは新型コロナウイルス対策により中止となりました。(2月27日発表)

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