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伏見駅近くに「MEGAドン・キホーテUNY」 食品スーパーとドン・キがダブルネーム業態

「MEGAドン・キホーテUNY納屋橋店」が出店する「テラッセ納屋橋」外観

「MEGAドン・キホーテUNY納屋橋店」が出店する「テラッセ納屋橋」外観

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 名古屋市営地下鉄伏見駅近くの複合施設「テラッセ納屋橋」(名古屋市中区栄1)に「MEGAドン・キホーテUNY納屋橋店」が3月24日、オープンする。

 もともと同施設に出店していたユニーが手掛ける食品スーパー「ラ フーズコア納屋橋店」(2月16日に改修のため閉店)と「ドン・キホーテ納屋橋店」を一体化し、ダブルネームの業態転換でリニューアルオープンするもの。「ドン・キホーテ納屋橋店」は営業しながらリニューアルを進めるという。

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 「ラ フーズコア」が出店していた2階は青果・鮮魚・精肉・総菜を強化するほか、「ドン・キホーテ」の強みの「驚安(きょうやす)」価格の一般加工食品(生鮮食品・日配品以外の食料品全般)を拡充する。3階は服飾雑貨・バッグ・ビジネスグッズ・ペット用品・玩具などを拡大するほか、新たに自転車を取り扱う。

 同施設の商圏はオフィスや店舗、ホテルなどが多く半径1キロ圏内の昼間人口は約20万人で、今後も増加が見込まれているという。単身世帯と20~40代の割合が愛知県平均に比べ比較的高いことからビジネスパーソンをメインターゲットに据え、実用衣類や日用消耗品、化粧品、文具などの売り場を広く設けるほか、旅行者向けの土産コーナーも拡充するという。

 そのほか、電子マネー「majica(マジカ)」や免税サービスを新たに導入する。

 同店担当者は2020年中をめどに食品スーパー「アピタ」「ピアゴ」の約100店舗をダブルネーム店舗に業態転換を進めているという。

 ダブルネーム業態にすることで生まれるメリットについて、「企業としては統一の販促やサービス対応により集客増加が期待できる。お客さまにとっては、統一したサービスを受けられることにより、買い物の利便性が向上するとともに、品質・鮮度の良い生鮮食料品を中心にドン・キホーテの価格でご利用いただける」と話す。

 営業時間は10時~24時。

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