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栄の地下街・セントラルパークに「ピエトロ」のスープ専門店 物販・カフェで

栄の地下街「セントラルパーク」にオープンする「ピエトロ」のスープ専門店「PIETRO A DAY SOUP SHOP & CAFE」の店舗イメージ(画像提供=ピエトロ)

栄の地下街「セントラルパーク」にオープンする「ピエトロ」のスープ専門店「PIETRO A DAY SOUP SHOP & CAFE」の店舗イメージ(画像提供=ピエトロ)

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 サラダドレッシングやパスタソースで有名な「ピエトロ」のスープ専門店「PIETRO A DAY SOUP SHOP & CAFE」(TEL 052-212-9505)が11月6日、栄の地下街「セントラルパーク」(名古屋市中区錦3)内にオープンする。

選べるスープ(2種)と選べるサイドのセット「PIETRO A DAY セット」イメージ

 「PIETRO A DAY」はピエトロ(本社=福岡県福岡市)が2019(平成31)年4月に「1日がhappyになるSOUP」をコンセプトに立ち上げたブランドで、福岡市、横浜市、川崎市(物販のみ)の3店舗を展開。東海エリアは初出店で、同社のアンテナショップとして機能させる。店舗ではレトルトスープ商品、ドレッシング、パスタソース、冷凍食品など同社商品をそろえる物販コーナーと、レトルトスープを中心としたフードを販売するカフェを展開する。

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 スープ商品は「ありがとうのSOUP」「おかえりなさいのSOUP」といった名称が付いている。同社広報担当者によると「モノとしての購入ではなく、商品においてのコトや意味を大切に考えている人が多い。おいしさはもちろんだが、心に響く商品名を付けることで、選ぶ楽しさも届けたいという思いを乗せた」という。

 主なスープ商品は、国産タマネギを使うシンプルな定番商品「1日がhappyになるSOUP あめ色たまねぎのオニオングラタン風スープ」、生クリームで濃厚でマイルドなビシソワーズに仕上げた「しあわせのSOUP 国産じゃがいものヴィシソワーズ -生クリーム仕立て-」(以上400円)、名古屋コーチンのむね肉を香味野菜で煮込みハーブでイタリアンテイストに仕上げた名古屋限定の「ごあいさつのSOUP 名古屋コーチンの博多水炊きスープ -洋風仕立て-」(580円)、北海道産ベビーホタテと国産野菜のほかアクセントにディルを使った秋冬限定の「おかえりなさいのSOUP ボストン風 白いクラムチャウダー」(550円)、オマールエビの濃厚な味わいが詰まった「おかげさまのSOUP オマール海老(えび)の濃厚ビスク -生クリーム仕立て-」(600円)など。

 7席を設けるカフェスペースではスープメニューとデザート、ドリンクを販売する。主なメニューは、「TODAY'S SOUP」から選べるスープ(2種類)と、選べるサイド(フォカッチャ、バゲット2本、ショートパスタ)をセットにした「PIETRO A DAY セット」(980円~)、「あめ色たまねぎのオニオングラタン風スープ」を使った「オニオングラタンスープ」(800円)、ムース状のミルクをポタージュにのせたドリンク感覚で飲める「スープラテ」(国産しょうがのポタージュ、北海道産かぼちゃのポタージュ、以上480円)、「チーズケーキブリュレ」「レモンのレアチーズケーキ」(以上480円)、「オーガニックコーヒー」(400円)など(価格は全て税別)。

 選べるスープ単品、「PIETRO A DAY セット」「スープラテ」などはテークアウトも対応する。

 同担当者は「地下街『セントラルパーク』は名古屋テレビ塔の下にあり、名古屋在住者を中心にたくさんの人が集まる発信基地といえる。セントラルパークに出店する当店はピエトロの発信基地として名古屋の皆さまに楽しんでいただきたい。食事はもちろん、ちょっとした贈り物などにも使ってもらいたい商品をそろえている」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~21時(日曜・祝日は20時まで)。