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「青柳ういろう」がカプセルトイに 箱のデザインもそのまま、「ルーペで見て」

カプセルトイ「青柳ういろうミニチュアマスコット」。写真は「くろ」

カプセルトイ「青柳ういろうミニチュアマスコット」。写真は「くろ」

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 大須商店街内に店を構える「青柳総本家 大須本店」(名古屋市中区大須2、TEL 052-231-0194)で1月18日、カプセルトイ「青柳ういろうミニチュアマスコット」の販売が始まった。

商品説明なども表現する「青柳ういろうミニチュアマスコット」箱の裏面

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 同社の主力商品「青柳ういろう」をモチーフにしたミニチュアで、紙製の箱を開けることができ、中には本物の商品同様に、小分けの2本のういろうを模した玩具が入っている。箱部分に根付ストラップが付いている。箱は商品ロゴやデザイン、裏面に記載される文言もそのままのため、「ルーペで見てみると楽しい」と広報担当の木下美幸さん。

 大きさ(箱部分)は、縦=約6センチ、横=約1.2センチ、高さ=約1センチ。種類は、「しろ」(白色)、「くろ」(茶色)、「抹茶」(抹茶色)、「上がり」(赤紫色)、「珈琲(コーヒー)」(焦げ茶色)、「ゆず」(黄色)、「さくら」(桜色)の7種類(カッコ内はういろうを模した玩具の色)。

 木下さんによると、昨年3月に「青柳ういろう」が7種類になったことを受け、名古屋のカプセルトイベンダー「ドリームカプセル」から企画が持ち上がり、青柳総本家監修の下、1年がかりで実現に向けて進めてきたという。「名古屋生まれ・育ちのドリームカプセルの社長から、『7つの味が復活したと知り、今しかないと商品化に踏み切った』と経緯を聞いた」(木下さん)と企画発案のきっかけを説明する。

 販売はカプセルトイのみ。価格は1回300円。守山直営店(守山区)、KITTE名古屋店(中村区)店頭にも設置する。設置期間は約3カ月の予定。

 営業時間は10時~18時30分。水曜定休(祝日の場合は営業)。

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