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栄・ヒロバスに「ブルーボトル コーヒートラック」 ワッフル、ペールエールも

栄の「ミツコシマエ ヒロバス」に期間限定で登場する「ブルーボトル コーヒートラック」

栄の「ミツコシマエ ヒロバス」に期間限定で登場する「ブルーボトル コーヒートラック」

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 米カリフォルニア発スペシャリティーコーヒーブランド「ブルーボトル コーヒートラック」が展開する「ブルーボトル コーヒートラック」が6月9日、栄の「ミツコシマエ ヒロバス」(名古屋市中区栄3)で期間限定営業を始める。

中部電力 MIRAI TOWERを望むロケーションに登場した「ブルーボトル コーヒートラック」

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 「ブルーボトル コーヒートラック」は、2021年4月に北谷公園(東京都渋谷区)内にオープンした「ブルーボトル渋谷カフェ」をきっかけに同公園内で運営を開始。その後車体をアップデートし、今春、約2カ月間の東京・豊洲公園で継続的な運営を行った。現在、日本のほか香港、韓国でも展開する。

 広報担当の岩崎桃子さんによると、同ブランドのカフェとオンライン販売に続く第3のシーンとしてアウトドア環境でコーヒーを提供することが目的。「日々、情報があふれ人々の価値観が目まぐるしく変化する中、それらから解放された自然の中で過ごす心豊かなひとときに、おいしいコーヒーや、それらを楽しむ体験全体を提案することで、コーヒーを通してゲストと自然をつなぐ場所になっていければ」と話す。

 同トラックでは、ドリンク7種類、アルコール1種類、フード1種類を販売。コーヒーはトラックとオンライン限定の豆「アウトドアブレンド」を使う。「コーヒーは天候によっていれ方を調整する必要があるが、アウトドアブレンドは環境に関わらず、比較的、安定した味に仕上げることができる。華やかでしっかりとした味」と岩崎さん。メニューは、エスプレッソ、アメリカーノ(以上594円)、ラテ(669円)、甘みのある「ホワイトスイートコーヒー」(594円)で、エスプレッソ以外はホット、アイスに対応する。

コーヒー豆の果肉を活用して作ったシロップを炭酸で割ったドリンク「コーヒーチェリーフィズ」(648円)や、三重県の「伊勢角屋麦酒」のペールエールにコーヒー豆を漬け込み、味と香りを引き出した「ブルーボトルコーヒー ペールエール」(330ミリリットル、1,023円)も用意。「コーヒー豆のフルーティーで明るいテイストと、ペールエールのクリアな苦みがマッチしたコーヒーペールエール」と岩崎さん。注文ごとに焼き上げる「リエージュ ワッフル」(583円)は、同ブランド創業当時から人気のメニュー。「表面にまぶした砂糖が焼けて外はカリッと、中はジューシー。食べ応えがある」(同)という。

 トラックでは「アウトドアブレンド」の豆(200グラム、1,998円)、「ブルーボトル インスタントコーヒー」(1,728円)のほか、4つのポケットが外側に付いた「コットン トート」(1,760円)、「ブルーボトルコーヒー エプロン」(8.250円)などグッズも販売する。

 「喫茶店でのモーニングサービスなど独自のコーヒー文化がある名古屋エリアの皆さまに、ブルーボトルコーヒーが考えるおいしいコーヒー体験をお届けしたい。ラテアートを目の前で施すライブ感やフレッシュなコーヒーのテイスト、出来たてのリエージュワッフルなどカフェ同様の体験を、街の中心地に位置する『ミツコシマエ ヒロバス』で楽しんでほしい」。犬を連れたゲストには、消化吸収しやすいフルーツや穀物を使った犬用のおやつを無料で提供する。「愛犬と一緒にコーヒーブレークしてリラックスしてほしい」とも。

 営業時間は10時~18時(土曜・日曜・祝日は9時~)。7月3日まで。

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