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久屋大通公園で「タイフェス」 50ブース出店、グルメや文化体験も

「タイフェスティバル in 名古屋」昨年開催時の様子(写真提供=タイフェスティバル in 名古屋実行委員会)

「タイフェスティバル in 名古屋」昨年開催時の様子(写真提供=タイフェスティバル in 名古屋実行委員会)

 タイ文化を紹介するイベント「タイフェスティバル in 名古屋 2026」が5月16日・17日、久屋大通公園(名古屋市中区栄3)のエディオン久屋広場・エンゼル広場で開催される。タイ王国大使館認定の公式イベント。

昨年開催時のステージ前の様子

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 2005(平成17)年に始まり、今回で19回目。2026年のテーマは「タイ活しましょ! ~ラック タイランド!~」。タイ語で「愛」を意味する「ラック」をキーワードに、「食べて」「飲んで」「見て」「買って」「体験して」タイ文化を楽しめるイベントを2日間にわたり展開。主催者は2日間で13万人の来場を見込む。

 会場には約50店の飲食・物販ブースが並ぶ。タイ料理ブースでは、トムヤムクンやパッタイ、ガパオライス、ガイヤーンなどを提供。タイスイーツやフルーツジュース、タイビールを販売するドリンクブースも出店する。タイ雑貨や衣類を扱う物販ブースのほか、タイ古式マッサージのリラクセーションブース、タイの伝統工芸「タイカービング」、ムエタイ、セパタクローの体験コーナーも設ける。

 メインステージではライブやタイ舞踊、ムエタイの実演パフォーマンスを実施する。タイ好きとして知られるシンガー・ソングライターの瑛人さんや、タイ北部・チェンマイ発のバンド「SANIMYOK(スニムヨック)」のJan(ジェン)さんが出演するライブを行うほか、タイで活動する元AKB48メンバーの伊豆田莉奈さんや、タイ在住インフルエンサー・Harupiii(はるぴー)さんが登壇。タイのエンターテインメントや日タイ交流についてのトークショーやパフォーマンスを繰り広げる。

 期間中、松坂屋名古屋店・名古屋パルコとの共同企画「幸運のガネーシャめぐり~スタンプラリー~」も開催。同イベント会場や両商業施設に設置するスタンプを集めた参加者にオリジナルシールを進呈する。

 併せて、松坂屋名古屋店で5月13日~19日、日本とタイの学生を対象にした国際アートアワード「CENRETA ART AWARD 2026 Thailand + Japan」の入選作品展も同時開催する。

 実行委員会の担当者は「会場で『ラックタイランド』を合言葉に、新しい『タイ活』を心ゆくまで楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~20時。入場無料。

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