名古屋パルコに「コールド・ストーン・クリーマリー」-名古屋2店舗目

マイナス9度に冷やした石の上で、アイスを混ぜ合わせる

マイナス9度に冷やした石の上で、アイスを混ぜ合わせる

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 コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン(本社=東京港区)は10月11日、名古屋パルコ(名古屋市中区3)西館地下1階にアイスクリームショップ「コールド・ストーン・クリーマリー 名古屋パルコ店」をオープンする。名古屋への出店は、先月オープンした名鉄百貨店本店(中村区名駅1)に次ぐ2店舗目。

 コールド・ストーン・クリーマリーは現在、全米で1,400店舗以上を展開するアイスクリームショップ。マイナス9度に冷やした石(コールド・ストーン)の上で、アイスクリームとフルーツ、ナッツなどのトッピング「ミックスイン」を混ぜ合わせて作るメニューが特徴。2005年11月に六本木にオープンした店舗が海外初出店で、現在日本では首都圏を中心に28店舗を展開している。

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 店舗面積は20.36坪で、店内に20席を設ける。オーダーしたアイスクリームが目の前で作られていく光景や、混ぜ合わせている動作、利用客とスタッフとの会話などで「待っているときも楽しくいられ、五感で楽しんでもらえるアイスクリームショップ」(同社広報担当の根本さん)を目指す。アイスクリームに使用するワッフルも店内で焼き上げているため、店舗の回りには甘い香りが広がり、「それも楽しみの一つ」(同)という。

 また、マンゴーアイスクリームやバナナアイスクリームをオーダーした場合、最も大きいサイズ「ガッダハブイット」をオーダーした場合、またチップを入れた場合に、クルー(スタッフ)が全員でそれぞれのバージョンの歌を歌うサービスも。店の外まで聴こえる元気な声が響き渡り、こちらも話題を集めそうだ。

 同店「おすすめ」の組み合わせのメニュー「コールドストーン クリエーション」は28種類で、スイートクリームアイスクリーム、チョコレートアイスクリーム、バナナアイスクリーム、ホワイトチョコレートアイスクリームなどそれぞれのアイスクリームに、フルーツや、ソース、ナッツなどを組み合わせたもの。利用客の希望に合わせて組み合わせて作る「クリエイト ユア オウン」では、オリジナルのアイスクリームを楽しむことができる。

 カップは、ライクイット(480円=小)、ラブイット(610円=中)、ガッダハブイット(930円=大)の3種類。追加料金でカップを、ワッフルボール(60円)、チョコワッフルボール(120円)、ワッフルコーン(60円)、チョコワッフルコーン(120円)に変更することもできる。

 営業時間は10時~21時。

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