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栄に「アサヒスーパードライエクストラゴールドバー」-氷点下のビールを提供

エクストラコールド専用のドラフトタワーでビールを注ぐ高橋大輔選手

エクストラコールド専用のドラフトタワーでビールを注ぐ高橋大輔選手

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 アサヒビールは5月16日、「アサヒスーパードライ」を氷点下で提供するバー「アサヒ スーパードライエクストラゴールドBAR NAGOYA」(名古屋市中区栄3、TEL 0120-353-519)をオープンする。

氷結している専用ドラフトタワー

 「飲食店や家庭で飲む通用の温度(4度~8度程度)よりも低い温度帯(マイナス2度~0度)でアサヒスーパードライを飲むという「エクストラコールド」という飲み方を提案する同社は2010年、東京に初めて「エクストラコールドバー」をオープンした。昨年は名古屋・大阪にも拡大し、期間限定のバーを展開。名古屋店だけで約3万4000人、全国で約13万人を動員している。

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 今年は、昨年よりも1カ月早くオープンする同店。今年は「最後の一滴まで冷たいまま飲んでほしい」と、テーブルの4隅にある穴にグラスを入れると低温を保つことができる専用保冷テーブル「エクストラコールドテーブル」を設置した。フード類も昨年の人気メニューに加え、新たに「名古屋スペシャルメニュー」なども用意する。「昨年はオープン前に行列ができるシーンも多々あった」とし、木曜・金曜の「12時~15時の間は、事前に予約を入れた利用客が利用できるシステムも導入した。

 オープンに先駆け開かれた内覧会には、同店の名誉店長に就任したフィギュアスケーターの高橋大輔選手が登場。内装を見回し、「今年は赤いラインが入り、よりクールな印象が際立っている。シルバーとブラックを貴重としているところも涼しいイメージでビールが楽しめる空間」と感想を話した。続いて、凍結したエクストラコールド専用のドラフトタワーを使い、「華麗なビールの注ぎ方」を披露した高橋選手は「完璧な一杯が注げた」と笑顔。「今年の夏も熱くなりそうなので、エクストラコールドを飲んで体の中からクールで壮快な気分になってもらいたい。仲間たちと気軽に楽しんでもらえるお店になれば」とメッセージを寄せた。

 営業時間は、平日=17時~23時、土曜=11時30分~23時、日曜・祝日=11時30分~21時30分、リザベーションタイム=木曜・曜金12時~15時(5月24日~)。9月30日まで。

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