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東海3県のスーパーで買えるご当地食600品を紹介するムック トーク&サイン会も

東海地方のご当地食を紹介するムック「東海 ご当地スーパー 珠玉の日常食」

東海地方のご当地食を紹介するムック「東海 ご当地スーパー 珠玉の日常食」

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 名古屋在住のスーパーマーケット研究家・菅原佳己さんが昨年12月20日、東海地方のご当地食を紹介するムック「東海 ご当地スーパー 珠玉の日常食」を出版した。出版社はぴあ中部支社(名古屋市東区東桜2)。

スーパーマーケット研究家の菅原佳己さん

 菅原さんは東京都出身。放送作家の後、主婦となり、家族の転勤とともに国内外を転居しながら各地のスーパーマーケットの研究を開始。2012年に「日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品」を出版し、テレビ、雑誌などで多数紹介される。現在は「中日新聞プラス」「朝日新聞+C(東海版)」での連載やテレビ出演、講演活動をこなしながら、全国の「ご当地スーパー」を回り、埋もれた日常食の発掘と魅力の紹介を行っている。

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 同書は責任編集を務めた菅原さんが実際に購入して食べた東海3県のご当地食約600品を、豊富な写真と共に独自の目線で解説。同エリアの魅力的なご当地スーパー30店舗を紹介している。現地に出掛けた際のちょっとした土産選びにも最適な、スーパーで買えるディープな地元食や名品・珍品がまとめられている。名古屋めし研究家でライターの大竹敏之さんが紹介する名古屋の麺、駄菓子の魅力を伝えるページも。

 19日には正文館書店本店(東区東片端町49)5階で、菅原さんのトーク&サイン会を開催。ムックに掲載した中から選んだ商品を試食しながら、ご当地食、ご当地スーパーにまつわる、とっておきの話を披露する。14時開演。定員は40人(先着順)。入場には同書店・支店でのムック購入および参加申し込みが必要。当日の購入・参加申し込みも可能。小学生以下は入場不可。

 仕様はB5型、114ページ。価格は1,058円。