中部地区のフレンチシェフら、野菜をテーマに成果を披露

2005年優勝者の「ル・プランタン」(名古屋市緑区)水野道宣さん

2005年優勝者の「ル・プランタン」(名古屋市緑区)水野道宣さん

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 フランス料理を志す中部地区のホテルやレストランで働く料理人が集まって発足した「名古屋フランス料理研究会」は11月8日、オアシス21(名古屋市東区東桜1、TEL 052-951-7101)銀河の広場で「2006年名古屋フランス料理研究会料理発表会」を開催する。

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 同発表会は今年で24回目。愛知・岐阜・三重を中心とした中部地区のフランス料理のシェフが、日頃の勉強の成果を作品で発表し、一般投票で優勝者を決めるもの。昨年は約2,000名が投票に参加した。今年のテーマは「野菜で彩るクリスマスの一皿」。テーマについて同会事務局の横井さんは「テーマは同会会員のアンケートに決めている。最近はこってりしたフランス料理より、年配の方にも安心して食べてもらえるよう、あっさりとしたものがいいのでは。また健康志向も高まり、野菜をたくさん使いたいという意見が集まり、同テーマに決定した」と話す。

 同会場に設置されたテーブルに作品が並び、「アラカルトの部」と、チームで出品する「コース料理の部」(6品)があり、参加者は50人を超える見込み。

 また、投票参加者には抽選でホテルレストランの食事券などの商品が当たる抽選会も行われる。展示・投票は10時30分~14時30分。入場無料。

オアシス21

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