豆菓子店が「虎柄パンツ」福豆袋、オリジナルメッセージ無料印刷も

虎柄の巾着に入った「こおにちゃんの虎のパンツ」(中)、オリジナルメッセージを入れられる福豆袋(右)。

虎柄の巾着に入った「こおにちゃんの虎のパンツ」(中)、オリジナルメッセージを入れられる福豆袋(右)。

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 大須の豆菓子などを扱う「豆ぎゃらりぃ・よもぎ埜(よもぎの)」(名古屋市中区大須4、TEL 052-387-7763)では節分に向けて、虎柄の巾着に入った「こおにちゃんの虎のパンツ」(350円)などを販売するほか、福豆を入れる袋にオリジナルメッセージや名前を無料で印刷するサービスを行っている。

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 同サービスは昨年から行われているもので、袋に10文字程度のメッセージをその場で入れてオリジナル福豆袋として提供。好評だったことから今年も引き続き行った。

 袋は、子どもの赤鬼の「こおにちゃん」、赤鬼の「あかおにちゃん」、おたふくの「おふくちゃん」の3種類で、のりと塩で味付けられた国産大豆を使用した福豆が70グラム入っている。福豆は、同店が開店当初から取引のある炒り豆や落花生などシンプルな商品を扱う名古屋の職人が手がけた商品。「おいしい豆でかわいい袋に入っているものがなかなかないとお客さんの声があり、この商品は大変好評」(同店代表の山本さん)。価格は、各380円。

 メッセージ部分には主に「『○○』ちゃんちの豆まき」と名前を入れることが多く、「幼稚園児の子どもを持った母親が子どもの友人の名前を入れプレゼントするほか、孫にプレゼントするおじいさんやおばあさん、保険会社に勤める方は『社長さんち』として得意先に配るなど、個々のニーズに合わせて利用してもらっている」(山本さん)。「赤鬼のおでこ部分にお客さんの娘さんの名前の印刷を頼まれたこともあり、後に家族に大ウケだった」というエピソードも。

 同店ではそのほか、魔除けのためにイワシの頭をヒイラギの小枝に刺して戸口に挿す風習にちなんで、イワシの粉末を生地に練り込んだイワシ豆とヒイラギの葉と豆のセット(450円)も販売している。

大須に豆菓子店、主力商品はココアパウダーでコーティング(サカエ経済新聞)

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