アイデアマンが教える「アイデアの出し方」塾-出勤前の時間に開講

「アイデア朝塾」の受講風景

「アイデア朝塾」の受講風景

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 企画会社「ウィッテム」(名古屋市中区錦2、TEL 052-221-5661)は2月、アイデアを出すための実践学習塾「アイデア朝塾」を同社内に開校した。ターゲットは、ビジネスマンを中心に「アイデアがあふれ出る人間になりたいという人ならだれでも」(同社小島章裕社長)。

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 毎週月曜朝7時に開校する同塾では、出勤前に同社に立ち寄り、15分かけて1枚の「アイデアプリント」を解く。プリントには1枚につき1件の「例題」が出題されており、ケースごとの「アイデア」を考えて書き込む。ケーススタディーの題材として使用されている案件は、小島さんが6年以上メルマガで配信している「こんなサービスがあったら、みんな喜ぶだろうな」「こんなサービスがあったら、世の中住みやすくなるだろうな」という1,400件以上のサービスアイデアの中から、特に反響の大きかったアイデアをアレンジして問題にしているという。

 塾生が書き込んだ解答用紙は小島さんが丁寧に添削。褒めたり補足したりしながら「アイデアのアウトプット力」を養っていく。「アイデアプリントは多種多様な出題と解答方法を採用しているため、自分が苦手な分野がよく分かる」。

 「朝は頭がスッキリしていて知識が入りやすい、気持ちが前向きで取りかかりやすい、邪魔が入りにくく、習慣化しやすいというメリットから出勤前の時間帯に行なうことにした」と小島社長。「朝の充実が1日の充実につながり、日々の充実にもつながるのでは」と期待を込める。塾生は1日に何枚プリントを解いても良い。

 「アイデアマンは、陽気な人が多いように思う。それは、自分に降りかかったマイナスなことでもプラス(アイデア)に変えて発信する回路が出来上がっているからなのでは。そうした観点から『プラス思考になりたい!』という人の受講も大歓迎」と小島さん。「1年かけて資格を取るより、1年中アイデアを周囲に振りまく人物になれたら資格以上の評価と、代わりのいない人材になれるのでは」とも。

 開校時間は7時~9時。受講料はプリントの枚数にかかわらず1回1,000円。

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