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伏見のうどん料理店が移転リニューアル-梅酒50種そろえ女性客増える
(2008年04月02日)
4年前から伏見で展開していたうどん料理店「千(せん)」(名古屋市中区栄2、TEL 052-221-8883)が3月3日、これまで入居していたビルの取り壊しに伴い、同じく伏見で移転リニューアルした。
新店舗の店舗面積は約25坪。席数は、掘りごたつ席=30席、テーブル席=8席、カウンター席=6席の計40席。讃岐うどんのような太めでコシのある麺が特長の同店のうどんは、枕崎産の鰹と、焼津産の室鯵からダシをとっているという。同店のメニューの中では「あまり和風テイストすぎない」(同店の鈴木店長)という「カレーうどん」(750円)も人気だという。
もともと、40代前後の男性を主なターゲットとしてオープンした同店は、「ふたを開けてみると、20代~30代の女性客が多かった」という。昼と夜で営業時間をわけている同店では、今回の移転リニューアルを機に、女性客に人気の「梅酒」約50種類を取りそろえた。そのほか、おでん(150円~)やモツ鍋などの鍋料理もそろえ、「夜は居酒屋色を強くした」という。
オープンから1カ月がたち、鈴木さんは「梅酒は順調にまんべんなくオーダーをもらっている。多くの女性客に『次はこれを飲んでみよう』といろいろ試してもらえているようだ」と話す。今後については、「やはり、当初ターゲットとしていた中高年男性にも、より受け入れてもらえるようなこだわりを大切にした店にしていきたい」とも。
営業時間は、昼=11時~14時、夜=17時30分~23時。日曜定休。
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