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「世界コスプレサミット」が初のオンライン開催 24時間番組など概要発表

「世界コスプレサミット2020 ONLINE」が企画概要発表 (C)WCS

「世界コスプレサミット2020 ONLINE」が企画概要発表 (C)WCS

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 世界コスプレサミット実行委員会(WCS)が7月1日、「WCS2020 ONLINE大発表会」を配信。「世界コスプレサミット2020 ONLINE」の企画概要を発表した。

BOYS AND MENら「ボイメンファミリー」がコラボパートナーに就任

 日本のアニメ・漫画文化を通じた国際文化交流を目的に、2003年から愛知県で開かれている同イベント。昨年は、栄、大須で「ワールドコスプレチャンピオンシップ」「コスプレパレード」などを展開し、蒲郡市のラグーナテンボス、犬山市の博物館明治村など県内各地、東京ドームシティプリズムホールでイベントを行った。

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 18回目となる今回は、新型コロナウイルス感染症の影響によりオフラインでのイベントを行わず、8月1日・2日にオンラインで開催することを発表した。開催コンセプトは「名古屋から日本・世界を元気に!」。イベントコスプレの枠をはみ出して声優、ゲームクリエイター、アニメクリエイター、ユーチューバーなど日本のサブカルコンテンツの力を集結させ、名古屋から日本・世界へ発信していく。コラボパートナーには、名古屋発エンターテイメント集団「ボイメンファミリー」(BOYS AND MEN、祭nine.、BOYS AND MEN研究生、小野小町)の就任が発表された。

 1日は12時から、名古屋市公館で「WCS2020 ONLINE オープニングセレモニー」を開催(会場での観覧は不可)。オンラインで繋いだ世界のコスプレイヤーと共にWCS2020の開幕宣言を行う。20時から翌2日20時まで、24時間オンライン番組「好きは世界をつなぐ/Love connects the world」を名古屋、東京のスタジオから配信する。

 24時間番組では、さまざまな企画を用意。「オープニング番組」では、名古屋出身のアニソンシンガー・亜咲花さんが、名古屋(東海エリア)発オリジナルアニメーション「シキザクラ」の主題歌をスタジオライブとして初歌唱する。

 「名古屋から日本、世界へ『好きは世界をつなぐ』リレー企画」は、「日本のポップカルチャー・サブカルチャーの好き」をテーマに、ボイメンファミリーをはじめアーティストやゲームクリエイター、声優、制作者を巻き込んだトークリレー企画を行う。

 「24時間チャレンジ」は、ボイメンファミリーがコスサミオリジナルソング「We Can Start!!-2020Ver.-」の収録、振り付け、PVの作成に24時間の中でチャレンジする。オンライン番組の中で視聴者がさまざまなことにチャレンジする「一般チャレンジ」も。

 世界コスプレサミット最大の目玉「コスプレチャンピオンシップ」は、「World Cosplay Championship ONLINE」と題して、振り返り番組を放送。「FGO PROJECT」クリエイティブプロデューサーなどを務める塩川洋介さん、声優の古谷徹さんをゲストに迎え、コスプレパフォーマンスの魅力を発信する。ほかに「オンラインギャザリング」「コスプレde海ごみゼロアワードオンライン授章式」などの企画が行われる。

 国内外から共通ハッシュタグで投稿するだけで参加できるコンテスト「#エアコスサミ」「コスプレフォトコンテスト」も実施する。

 発表会の最後で森貴宏WCSプロデューサーは「初めてのチャレンジ。今まで参加していた方はもちろん、この機会だからこそいろいろな人に参加してもらえるコンテンツを用意したい。8月1日・2日の前日くらいから寝ておいてもらって、楽しんでいただけたら」と呼び掛けた。

 配信は、ニコニコ生放送、WCS公式YouTube、Twitchほか(調整中)。ゲストや番組内容の追加情報はWCS公式SNSやホームページで公開する。

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