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栄に名古屋4店目の猫カフェ-猫とのふれあいに重点、男性客も
(2009年01月13日)
栄に12月5日、猫とふれあうことができるカフェ「ねこカフェ キャットストリート」(名古屋市中区栄3、TEL 052-242-2355)がオープンした。名古屋市内での猫カフェのオープンは同店で4店舗目。
オーナーの晒谷(さらしや)さんは「もともと猫が好きで、いつか猫カフェを運営したいと10年近く案を温めていた」という。2フロアで構成されている同店の店舗面積は計約23坪。1階は猫のモチーフがあしらわれた「猫グッズ」約200アイテムを販売。2階にソファ席など約16席を設けた猫がいるスペースが広がる。猫が侵入しないように仕切られた空間にフリーのドリンクバーを設置。利用客は自由にドリンクを飲みながら猫と遊ぶことができる。
「カフェと言っても、実際にはドリンクバーを設置してあるのみ」と晒谷さん。「飲食店にしてしまうと、どうしても猫のいるスペースと飲食スペースを区切らなくてはいけなくなってしまう。それよりは、居心地の良い空間で猫とより多くの時間を過ごしてもらうことで、癒されたりリフレッシュしたりしてもらいたいと現在の形態を考えた」。利用客の飲食物の持ち込みも可能。スペース内には、猫のおやつ(200円)のほか、猫じゃらしなども用意する。
現在、猫はアメリカンショートヘア、マンチカン、ソマリ、スコティッシュ、ダクドールなど約12匹のうち8~10匹が「常勤」する。どの猫も人懐っこく、ソファに座っていると、そっと近寄ってくる姿が愛らしい。オープン当初は20~30代の女性をターゲットにしていたが、「意外と男性のお客様も多く、リピート率も高い」(同)。昼休みに来店したり、お気に入りの猫を見つけて家に帰る感覚で毎日猫に会いにくる客も少なくないという。
料金(フリードリンク)は、30分=700円(延長500円~)、平日のみ2時間=2,000円、3時間=2,800円。20時30分以降は最大6人までの貸し切り(1時間=6,000円~)が可能。営業時間は11時30分~20時。火曜定休。
キャットストリートの猫たち(関連画像)石川町の「猫カフェれおん」が人気-店長はマンチカンのレオン君(ヨコハマ経済新聞)リカ村に猫カフェ「猫の時間」-天神橋の本店に次ぎ2号店オープン(なんば経済新聞)下北沢に猫カフェ新店-「ねこと遊べるカフェ&バール」コンセプトに(下北沢経済新聞)キャットストリート HP
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