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伏見ミリオン座、6周年で「ラブストーリー」特集-初のテーマ企画

ミリオン座が発行するフリーペーパー「映画屋通信」6周年特別号

ミリオン座が発行するフリーペーパー「映画屋通信」6周年特別号

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 伏見の映画館「伏見ミリオン座」(名古屋市中区栄1、TEL 052-212-2437)が12月17日で6周年を迎えるのを機に、現在、「ラブストーリー」をテーマにした特集上映を行っている。

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 毎年周年企画を行っている同館だが、今回のようにテーマを決めて上映映画を集めるのは初めて。ラブストーリーをテーマにしたことについて、同館担当の稲垣明子さんは「今年はこの時期にラブストーリー映画のリリースが多くあったこと。ラブストーリーといっても邦画から、アメリカ、フランス、ドイツからの洋画や史実物など、さまざまなジャンルの作品がそろったので、いろいろな方に楽しんでいただけるのではと考え、この企画にした」と話す。期間中の動員数は8000人~1万人を見込む。

 「以前までイベントの開催は、12月17日限定だったり、前後の週末などを使った単日での実施だったりしたが、今年は、開日の異なる作品を連携させて一つにまとめ、ある程度の期間を設けて開催することにした。そうすることで、年末の忙しい時期でも、お客さまの都合の合う日にご来場いただけるようになったのでは。より多くの方にご来場いただければ」

 上映映画は「クロサワ映画2011~笑いにできない恋がある~」「ハートブレイカー」「ゲーテの恋~君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』~」「ラブ&ドラッグ」の4本。鑑賞後、スタンプを押印するスタンプラリーも展開する。

 6周年を迎えることについては、「常連のお客さまがいらっしゃる度に、この地域に定着してきたことを実感する。これまでの6年間同様、映画という素晴らしい文化を発信する装置であり続けたい。これからも個性あふれる作品を中心にさまざまなジャンルの映画をみなさまにお届けしていきたい」と意気込む。

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