ヘッドラインニュース
伏見にアートギャラリーカフェ-海外有名画家の絵画作品など展示
(2012年01月24日)
伏見に昨年12月20日、アートギャラリーカフェ「CAFE PABLO(カフェパブロ)」(名古屋市中区栄1、TEL 052-222-5160)がオープンした。
「空間をゆっくりと楽しんでもらう」をコンセプトに据える同店。店内には現在、ピカソやミロ、シャガールなどの絵画をはじめとするアート作品を展示している。作品は全て「本物」で、展示作品は季節によって変更する。店舗面積は60平方メートルで、席数は32席。
主なメニューはコーヒーやミニピザなど。光サイホン方式で入れるコーヒーが同店の「自慢」だという。特注の豆を使う「パブロブレンド」(400円)は、「香り高く、深みがあるがすっきりとした味わい」が特徴。気軽に食べられる直径約9センチのミニピザは5種類ほど用意する。中でも「エビジェノバ」(160円)は人気メニューだという。
ランチメニューの「日替わりお重」(コーヒーまたは紅茶付き、950円)も、女性客を中心に人気が高いという。パスタ、メーン料理、総菜2品を2段のお重で提供。ご飯と汁物も付く。ベルギーやドイツのビールも取りそろえる。「おすすめ」はベルギーの「ニュートン青りんごビール」(600円)。「フルーティーな味わいで、女性でも気軽に楽しめる」という。
「オープンして1カ月しか過ぎていないが、リピーターのお客さまが多い。展示作品を楽しみにしてくださっている方もいる」と店長。「ビジネスマンをターゲットとしていたが、最近では女性のお客さまも多く、ターゲットとしている。OLさんに息抜きやおしゃべりをしてもらえれば」
さらに、「名古屋のお客さまは、気に入ってくれたら何度も来店してくれる。まずは一度、足を運んでもらいたい。今後2号店のオープンも考えているが、まずはこの店をしっかりと経営していきたい」とも。
営業時間は8時~22時(日曜・祝日は時間変更あり)。
人気メニューのミニピッツァ「海老ジェノバ」(関連画像)横浜・仲町台にものづくりのための交流スペース-プレオープン(港北経済新聞)那覇・平和通りにカフェ-地震を機に沖縄へ帰郷した夫婦が出店(那覇経済新聞)座間・相武台のカフェバーが「IT技術書バー」に-オンライン古書店が開く(町田経済新聞)CAFE PABLO
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sakae.keizai.biz/headline/1690/trackback.html
アーカイブ
栄にコリアンカフェ「モッチョ」-韓国由来のメニューを展開、「ホンチョ」も 栄のプリンセス遠山ビル7階に1月27日、コリアンカフェ「MOCCHO(モッチョ)」(名古屋市中区栄3、TEL 052-2…
栄で「外国人コミュニティーフェア」-各国の民族舞踊や衣装を披露 ナディアパーク(名古屋市中区栄3)2階アトリウムで2月26日、愛知に暮らす外国人県民と日本人県民との交流イベント「外国人…
「ショートストーリーなごや」大賞決まる-名古屋出身の野々村務さんが受賞 名古屋市公館(中区三の丸3)で2月14日、「ショートストーリーなごや」の第5回コンテスト事業表彰式と第4回ショートフィル…
新なごやめしグランプリ「葵プリン」発売-おもてなし武将隊が一日店員に 名古屋三越栄店(名古屋市中区栄3)地下1階で2月15日、「新なごやめしグランプリ」に選ばれた「グランスパティスリー」(北…
大須の雑貨店・モノコトで「動物展」-音楽アーティストが「動くもの」テーマに制作 大須の雑貨店とスクールとカフェが一体になったショップ「モノコト」(名古屋市中区大須2、TEL 052-204-0206)…

