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無料野外ロックフェス「フリーダムナゴヤ」 クラウドファンディングで支援呼び掛け

無料野外ロックフェス「フリーダムナゴヤ」 クラウドファンディングで支援呼び掛け

無料野外ロックフェスティバル「FREEDOM NAGOYA」が支援呼び掛け

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 音楽フェスティバル「FREEDOM NAGOYA(フリーダムナゴヤ)」実行委員会が現在、音楽専門クラウドファンディング「we fan(ウィーファン)」で無料フェスティバル継続のための資金を募集している。

 フリーダムナゴヤは名古屋を舞台にした無料野外ロックフェスティバル。2010年に名古屋港ガーデンふ頭臨港緑園で第1回を開催。以後、年々来場者が増加し、昨年6月に大高緑地で行われた第6回は過去最大の約2万3,000人を動員した。実行委員長で「RAD CREATION」代表の綿谷剛さんは、「栄R.A.D」「大須RADHALL」などのライブハウス経営やインディーズレーベル「TRUST RECORDS」を手掛けている。

 第7回となる「フリーダムナゴヤ2016」は大高緑地を会場に6月25日の開催で準備中。ボランティアスタッフらの協力により過去6回を入場無料で開催してきたが、来場者の増加に伴い会場での安全面の対策、交通整理・誘導の警備の増員などで運営費が拡大。第7回は従来通りの協賛金やグッズ収入、寄付による運営体制では、無料での開催が難しいと想定された。少額の入場料徴収も検討されたが、クラウドファンディングによる支援を募ることで無料フェスでの継続を模索することとなった。

 綿谷さんは「音楽に救われ、ライブを通じてたくさんの仲間と出会い、素晴らしい経験をさせてもらった。音楽やライブの素晴らしさ、楽しさを 1人でも多くの方に知ってもらいたい、触れてもらいたいとの強い思いから入場無料の開催にこだわっている。無料だからこそ老若男女、近隣遠方を問わず、さまざまな方々が来場してくれて交流が生まれた。1年に1度の温かな交流の場としてもフリーダムナゴヤを守り続けていきたい。力を貸していただけたら」と呼び掛ける。

 クラウドファンディング支援者には、支援額に応じて非売品の公式タオルの提供やバックステージツアーへの招待などが行われる。

 支援希望者は、ウィーファン内のプロジェクトページにアクセスし、支援コースを選ぶ。支援募集は3月25日まで。

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