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栄で東美濃の食と遊びのイベント 10蔵の酒とつまみ提供、美濃焼の器はお土産に

自分で選べる美濃焼の酒器に東美濃の地酒をついで提供

自分で選べる美濃焼の酒器に東美濃の地酒をついで提供

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 岐阜の東美濃エリアの地酒や美濃焼、食、遊びを楽しめるイベント「MEETS HIGASHI-MINO 楽しい東美濃 ~地酒・美濃焼・食・あそび~」が3月4日・5日、中部電力MIRAI TOWER(旧 名古屋テレビ塔、名古屋市中区錦3)下と北隣のヒサヤオオドオリパーク(テレビトーヒロバ)で開催される。

美濃焼の皿に盛り付けた「おつまみ付きチケット」限定のつまみ

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 主催は、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、御嵩町、各観光協会、岐阜県で構成する東美濃歴史街道協議会。

 同塔下には、同エリアの酒蔵10蔵の地酒や、地元食材などを使ったオリジナルのおつまみを提供する「東美濃の地酒・つまみエリア」を展開する。地酒やつまみに使う器は、多治見、土岐、瑞浪で作られる美濃焼で、参加者は好みのものを選び、持ち帰ることができる。

 「東美濃の地酒・つまみエリア」の利用には、チケットと引き換えで渡すスターターセットの購入が必要。地酒は、セットに含まれる美濃焼の「タイルコイン」1枚と引き換えに1杯提供する。そのほか、日本酒に合うようにかつお・昆布の和だしを使った南インド風のスパイスカレー(800円)や、同エリアの酒かすを使ったポテトサラダと生ハムをのせた日本酒に合うオープンサンド(700円)などを現金販売する。

 チケットは、タイルコイン8枚付きの「お酒だけチケット」(2,700円)、5枚付きの「おつまみ付きチケット」(3,700円)を用意し、前売りは各200円引き。当日限定で、タイルコイン3枚の「お試しチケット」(1,500円)も用意する。会場では追加タイルコイン(2枚=500円、4枚=1,000円)の販売も行う。

 同塔北側のテレビトーヒロバでは、「東美濃のあそび・グルメエリア」を展開。東美濃の観光や文化をモチーフした遊びコンテンツを用意する「あそびエリア」では、土岐や可児の神社でも行われる流鏑馬(やぶさめ)の擬似体験をゲームに仕立てた「やぶさめで的当てゲーム」や、同エリアの情報を獲物に見立てた札を釣り上げて遊ぶ「東美濃つり」などを楽しめる。利用にはタイルコインが必要。

 「グルメエリア」では、ご当地料理や地元食材を使うメニューを提供する同エリアの7つの飲食店が出店する。チーズや鶏肉などの燻製(くんせい)や、ウナギのかば焼き串、天然キノコとイノシシのぼたん汁など食事・つまみメニューや、焼き菓子やコーヒーなどを現金販売する。そのほか、形や味が異なる3店舗の五平餅や、瑞浪のクラフトビールなども。同エリアの商品は「地酒・つまみエリア」に持ち込み可能。入場無料。

 開催時間は4日=12時~20時、5日=12時~17時(グルメエリアは19時まで)。

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