ホットドッグ専門店「GABU DOGS(ガブドッグ)」(名古屋市中区大須2)が8月11日、大須商店街・観音通りにオープンした。
魚肉練り製品や総菜を製造・販売する「かね貞」(みよし市)が手がける新業態。直営店統括本部長の藤吉隆弘さんによると、新たなことに挑戦しようと、練り物製品では実現しにくい「主食」になる商品を企画したという。
「ランチ程度でおなかを満たせるような食べ物で、食べ歩きの街である大須商店街に似合うように、ワンハンドで食べられるホットドッグを採用した」(藤吉さん)と話す。
ホットドッグは、鉄板で焼いたソーセージに、炒めて味付けしたキャベツとタマネギを合わせ、表面に焼き目を付けてカリカリに仕上げたフランスパンで挟む。メニューは、プレーンの「ガブドッグ」(500円)、チェダーチーズを使った「チーズドッグ」(620円)、自家製チリソースの「チリドッグ」(580円)、「チリチーズドッグ」(700円)の4種類。ポテトフライ(250円)やドリンク、セットメニューも用意する。
店名は「ガブっとかぶりつく」イメージから命名。「女性客を意識して野菜を使った商品に仕上げた。鉄板で調理する様子も見て楽しんでほしい」と藤吉さん。
営業時間は10時30分~19時。