GeNiE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齊藤雄一郎、以下「GeNiE」)は、株式会社エクスゲート(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷部諒、以下「エクスゲート」)との業務提携を開始し、GeNiEが提供するレンディング(貸付)機能に特化した組込型金融サービス「マネーのランプ」が、エクスゲートの新電力サービス「おてがるでんき」に導入されたことをお知らせします。これに伴い、2026年7月28日(火)より、「おてがるでんき」の申込フォーム内にて、貸付サービス「おて楽ライフマネー」の提供を開始いたします。

GeNiEは、レンディング(貸付)領域におけるエンベデッド・ファイナンスを推進するべく設立された、消費者金融のリーディングカンパニーであるアコム株式会社の子会社です。エンベデッド・ファイナンスとは「事業会社が、自社のサービスに金融サービスを組み込んで提供する」ことを指します。GeNiEは、2024年6月より、Webやアプリを通じてサービスを提供する事業会社が既存事業にレンディング機能をプラスするための組込型金融サービス「マネーのランプ」を提供しています。
エクスゲートは、新電力サービス「おてがるでんき」をはじめ、インターネット回線、ガスなど、生活インフラに関わるサービスを提供しています。「おてがるでんき」では、Webからの申込導線や、生活者に分かりやすい料金・手続きの提供を通じて、日々の暮らしに必要な電気をより手軽に利用できる環境づくりを進めています。
近年、物価上昇や生活コストの増加を背景に、電気料金をはじめとする固定費の支払い負担は高まっています。特に生活インフラの申込・利用開始のタイミングでは、引越しや新生活準備、家計の変動などが重なり、一時的な資金不足に不安を感じるケースもあります。この度の提携では、「おてがるでんき」の申込フォーム内に「おて楽ライフマネー」の案内を設置し、必要に応じてお客さまが資金調達の選択肢を検討できる導線を整備します。
GeNiEはこれまでも、各社が提供する既存サービスの顧客接点にレンディング機能を組み込むことで、さまざまな業種・サービス領域で、事業者の顧客体験向上と新たな収益機会の創出を支援してきました。今回、電気サービスという生活インフラ領域にも「マネーのランプ」を導入することで、GeNiEとエクスゲートは、日常の支払いに伴う一時的な資金ニーズに寄り添い、より安心してサービスを申し込める体験の提供を目指してまいります。
■「おて楽ライフマネー」について
「おて楽ライフマネー」は、「おてがるでんき」申込フォーム内で案内される、GeNiEによる貸付サービスです。1,000円から利用可能で、借入の申し込みから最短15分※で審査完了。申込から借入までスマートフォンで完結し、電気料金や通信費などの支払い、日常生活で急に必要となる費用など、必要なタイミングで必要な分だけご利用いただける金融サポートサービスとして提供します。
※お申込時間帯や審査により、ご希望に添えない場合がございます。

■「おてがるでんき」について
「おてがるでんき」は、エクスゲートが提供する新電力サービスです。基本料金0円、使った分だけのシンプルな料金設計を特長とし、24時間いつでもWebから申し込み可能で、申込時間に応じてスピーディーな開通にも対応しています。エクスゲートは「おてがるでんき」に加え、「おてがる光」などの通信サービスも展開し、電気・ガス・通信といった生活インフラ領域で、暮らしに身近なサービスを提供しています。
サービスサイト:https://otegal.jp/denki/
