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大須に炭焼きソーセージのホットドッグ店-ハム・ソーセージ工房が開く
(2009年05月20日)
自家製ハム・ソーセージ工房「コボルト」を手掛けるコウキ(知多郡阿久比町)は4月28日、大須商店街エリアにホットドッグ店「コボちゃんの炭焼きフランクフルト」(名古屋市中区大須3 、TEL 090-7616-2898)をオープンした。
「コボルト」のハム・ソーセージは、地元知多半島産の高級豚、ミネラル豊富な美浜町の塩など地産地消にこだわっているのが特徴。増量剤・保存料・着色料などを一切使わない製法で、この道30余年の職人が作り上げる。「自慢のソーセージをたくさんの人に食べてもらいたい思いから、『食べ歩きの街』大須へのオープンを決めた」(店長の鳥居さん)という。
同店のソーセージはすべて炭火焼き。「焼き鳥と同じように余分な油が落ち、うま味が逃げず、よりジューシーになる」(鳥居さん)と。作り置きは一切せず、注文が入ってから一つひとつ丹念に焼く。
メニューは、「粗挽きフランクフルト」(250円)、「チョリソーフランクフルト」(250円)、「プレーンドッグ」(350円)、「チョリドッグ」(350円)、「チーズドッグ」(380円)、「カレードッグ」(380円)の6品。鳥居さんの「おすすめ」は、レタスでソーセージを包みフルーティーなチリソースを掛けた新商品「レタス巻き」(200円)。
大須という土地柄、利用客の年齢層は幅広く、リピーター率も高いという。鳥居さんは「まず、何も付けないで一口食べてソーセージ本来の味を楽しみ、次に相性のよいケチャップやマスタードを付けて味の変化を楽しんでほしい」とし、「ソーセージの皮のパリッと感と肉のジューシー感が自慢のホットドックを名古屋の人に広められれば」と意気込みをみせる。
営業時間は、平日=12時~19時、土曜・日曜=11時30分~19時。
大須に2坪から出店できるショッピングモール「大須カプセルマーケット」(サカエ経済新聞)名古屋・大須にトルコ料理店-来日20年のトルコ人が開く、自ら内装も(サカエ経済新聞)大須にたい焼き専門店「一口茶屋鯛焼総家」-総菜たい焼き・白たい焼きも(サカエ経済新聞)大須商店街に雑貨店「宇宙堂」-アジア系雑貨輸入卸が初の直営店(サカエ経済新聞)自家製ハム・ソーセージ工房「コボルト」
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