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女性監督によるホラー映画特集 大須のシアターカフェで第3回

女性監督によるホラー映画特集 大須のシアターカフェで第3回

シアターカフェで開催される「第3回東京スクリーム・クイーン映画祭in名古屋」

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 大須の「シアターカフェ」(名古屋市中区大須2)で2月13日~19日、女性監督による短編ホラー映画の特集上映「第3回東京スクリーム・クイーン映画祭in名古屋」が開催される。

日本初上映となるオーストラリア映画「牙」

 「東京スクリーム・クイーン映画祭」は世界中から集められた女性監督によるホラー、ダークファンタジー短編を上映するイベントとして、2013年にスタート。名古屋では2014年から特集上映を開催しており、今回で3回目。「かわいい、けど怖い…」をテーマにそろえた小粒でも刺激の強いホラー短編を紹介する。

 今回は昨年東京で公開された作品を中心にセレクトした3プログラム計17本を上映する。内容は以下の通り。

 Aプログラム=片付けを頼まれて渋々友人の家に向かった男に最悪の結末が訪れる「頼み事」、自由を求めた女囚人の選択が招く想像を超えた恐怖体験「子羊」など5本。

 Bプログラム=氷塊に囲まれた近未来の不毛の地で獲物を狙う女性を描く「ハンター」、小さな田舎町で祖母と暮らす平凡な高校生の生活がミステリアスな男性の出現で崩れていく「東京スクリーム・クイーン映画祭2015観客賞」受賞の「マディ」など6本。

 Cプログラム=出会い系サイトで獲物を狙うバンパイア女性が予想外の事態に直面する日本初上映のオーストラリア映画「牙」、研究者の娘が地球外物質を持ち出してしまうホラー「変異」など6本。

 同店の江尻真奈美さんは「3年連続となる人気企画をバレンタインの時期に開催する。今回のプログラムは2015年の映画祭上映作品だけではなく、昨年は名古屋で上映しなかった2014年作品や大阪ツアーの作品、さらに日本初上映作品などさまざまな映画をそろえた。どれもが名古屋では初のお披露目。各プログラムで1本ずつ女性監督によるホラー版劇場マナーCMも上映する。恒例のホラースイーツの販売も企画しているので、ぜひ楽しんでいただけたら」と呼び掛ける。

 料金は1プログラム1,300円。2月16日は休み。

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