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名古屋城で「酒まつり」初開催へ 愛知、岐阜、三重、東海地方の酒蔵ズラリ

「名古屋城 酒まつり」ポスター

「名古屋城 酒まつり」ポスター

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 名古屋城(名古屋市中区本丸1)の西之丸エリアで7月1日、「名古屋城 酒まつり」が始まる。

 名古屋城を眺めながら、地酒を楽しんでもらおうと開く同イベントは今回が初めて。開催日は計7日間で、愛知、岐阜、三重の東海エリアを中心に、酒蔵30~50社が参加する予定。同イベント実行委員会では約1万人の来場者を見込む。

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 会場では、専用の試飲コインと引き換えで、約45ミリリットルが入る「選べる3勺(しゃく)おちょこ」を提供。1杯に対するコインの必要枚数は銘柄により異なる。

 同イベントスタッフは「名古屋観光振興のシンボルともいえる名古屋城を会場に当イベントを開催することで、来場者増と名古屋全体の活性化を図る。将来的には日本一の酒まつりに育てていければ」と意気込む。

 期間中、「武将のふるさとあいち」をPRするために結成した「PR INCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊」が、来場者との会話や記念撮影などに対応する「おもてなし」を展開する。

 チケットは、前売り(6月30日まで)=2,300円、当日=2,600円(以上、名古屋城入場料、おちょこ、試飲コイン12枚、銘酒カタログ含む)。

 開催日は7月1日・2日・8日・9日・15日・16日・17日。開催時間は10時~16時30分(最終入場16時30分)。

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