
公式オンラインショップ「BizDATA BOX」にてUPS販売開始
データ保護サービスを提供する株式会社リプラスは、企業の事業継続対策(BCP)を支援するため、リプラス公式オンラインショップ「BizDATA BOX」にてUPS(無停電電源装置)の販売を開始いたしました。
近年、全国各地で地震活動が活発化しており、停電や機器障害による業務停止リスクへの備えが企業に求められています。当社では、これまでクラウドバックアップサービス「TENMA」や自動バックアップサービス「GUARDIAN+R」、データ復旧サービスなどを提供してまいりましたが、このたびUPSの販売を開始することで、より包括的なデータ保護体制の構築を支援いたします。
「リプラス News 2026 Vol.9」
【2026年6月 公式オンラインショップ「BizDATA BOX」にてUPS(無停電電源装置)販売を開始】
合わせて、企業向けの「データ保護・BCP対策無料相談」も開始いたします。

UPS販売公式オンラインショップ
UPS商品一覧を見る
■なぜ今、UPSが必要なのか
近年、地震や落雷、設備トラブルなどによる停電リスクへの関心が高まっています。
企業においては、サーバーやNAS(ネットワークストレージ)に業務データを保存するケースが増えている一方で、停電によるシステム停止やデータ破損への対策が十分ではない環境も少なくありません。
実際に株式会社リプラスへ寄せられるご相談の中でも、
- 停電後にNASが起動しなくなった
- サーバー障害により業務が停止した
- バックアップは取得していたが復旧に時間を要した
- 停電対策まで十分に実施できていない
- バックアップや災害対策をまとめて相談したい
といった声を多くいただいております。
企業の事業継続には、バックアップの取得だけでなく、停電時にもシステムを安全に運用できる環境づくりが重要です。
こうした課題に対応するため、株式会社リプラスでは2026年6月よりUPS(無停電電源装置)の販売を開始し、停電対策からバックアップ運用、クラウドによる遠隔地保管までを含めた総合的なデータ保護体制の構築を支援いたします。
あわせて読みたい
データの「災害対策」・「情報漏洩対策」今すぐ確認を!
■リプラスが提唱する「データ保護三ヶ条」

データ保護三ヶ条
第一条 停電・災害に備える
停電時に安全なシャットダウンを実現するUPSの導入や、耐震設備を備えた環境整備が重要です。
UPSを導入することで、突然の停電によるデータ破損やシステム障害のリスクを低減できます。
第二条 バックアップを自動化する
担当者による手動バックアップは、人的ミスや運用漏れが発生する可能性があります。
定期的に自動バックアップを実施することで、常に最新データを保護できる環境づくりが求められます。
第三条 クラウドで遠隔地にも保管する
本体とバックアップデータが同じ場所に保管されている場合、災害時に同時被災するリスクがあります。
遠隔地のデータセンターやクラウド環境へデータを保管することで、万が一の際にも業務継続が可能となります。
あわせて読みたい
災害対策でデータ消失の被害を最小限に!
■UPS販売開始の背景
当社ではこれまで、データ復旧サービスやクラウドバックアップサービスの提供を通じて、多くの企業のデータ保護を支援してまいりました。
その中で、
- NASやサーバーに適したUPSを知りたい
- バックアップだけでなく停電対策も強化したい
- データ保護に必要な機器をまとめて相談したい
といったご要望を数多くいただいておりました。
こうしたお客様の声を受け、株式会社リプラスは
2026年6月より、公式オンラインショップ「BizDATA BOX」にてUPS(無停電電源装置)の販売を開始いたしました。
機器の販売だけでなく、お客様の運用環境や機器構成に応じた製品選定のご相談にも対応し、停電対策からバックアップ運用までトータルで支援いたします。

