
2026年3月3日、惜しまれながらも逝去されたメーテル役:池田昌子さんを偲び、『さよなら銀河鉄道999 シネマ・コンサート』の名古屋公演が急遽開催決定。
昨年2月、名古屋で開催された『銀河鉄道999 シネマ・コンサート』は、多くの来場者から好評を博した。そして2026年6月、満を持して劇場版第2作『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』を上演する。
『さよなら銀河鉄道999 シネマ・コンサート』は、2021年11月に東京で実施された『銀河鉄道999』との2作品一挙上演以来、単独公演としては初開催となる。
シネマ・コンサートとは、映画のセリフや効果音はそのままに、音楽パートをフル・オーケストラが映画全編上映に合わせて生演奏する、映画体感型コンサート。『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』の音楽は東海林修が手がけ、重厚かつ哀愁を帯びた旋律が、壮大な物語を豊かに彩る。
指揮は栗田博文。中部フィルハーモニー交響楽団 が、大スクリーンでの映画全編上映に合わせて生演奏を披露する。主題歌「SAYONARA」では、メアリー・マッグレガーに代わり、小此木麻里がヴォーカリストとして参加する。
いま一度 万感の想いを込めて汽笛が鳴る
いま一度 万感の想いを込めて汽車が行く
さらばメーテル
さらば銀河鉄道999
大スクリーンに映える壮大なスペースファンタジーと、オーケストラの生演奏が引き起こすシネマ・コンサートならではの感動体験。世界的漫画家・松本零士さんが描き示した世界を、“時の輪の接する”会場で体感いただきたい。
公演チケットは一般発売に先駆け、5/23(土)10:00より先行受付(先着)がスタートする。チケット申し込み詳細は公演公式ページより。







