
秋の季節限定「プレミアム焼き芋バウム」(M・1,890円・税込)。9月17日に松坂屋名古屋店で先行発売
バウムクーヘン専門ブランド「パティスリー ザ・エレン(PATISSERIE THE HEREN)」を運営する株式会社イーファイト(本社:山梨県南アルプス市、代表取締役:保坂 栄一)は、2026年9月17日(木)から9月23日(水・祝)まで、松坂屋名古屋店 本館7階 大催事場で開かれる「バウムクーヘン博覧会2026」に出展します。会場では、松坂屋名古屋店限定の食べ比べセット6個入(2,916円・税込)を1日50セット販売。秋の季節限定「プレミアム焼き芋バウム」を入れた食べ比べセット8個入(3,888円・税込)も、エレンとして初めて用意しました。プレミアム焼き芋バウムは、山梨県北杜市白州産の「紅はるか」と徳島県産の「鳴門金時」、2種類のさつまいもを使い、それぞれの持ち味を引き出した秋だけのバウムクーヘン。9月17日の松坂屋名古屋店が先行発売で、山梨県内のエレン4店舗と公式オンラインショップは9月18日から販売します。
松坂屋名古屋店限定の食べ比べセットを、1日50セット
食べ比べセット6個入(2,916円・税込)は、松坂屋名古屋店だけの限定品。1日50セットを販売します。中身はハード3個、ソフト1個、抹茶1個、コーヒー1個で、エレンの定番を一箱で食べ比べられる構成にしました。

松坂屋名古屋店限定「時のなる木」食べ比べセット 6個入(2,916円・税込)。1日50セット。ハード3個、ソフト1個、抹茶1個、コーヒー1個が2段で入る
プレミアム焼き芋バウムが入る食べ比べセットは、今回が初めて
食べ比べセット8個入(3,888円・税込)は、秋だけのセット。ソフト、コーヒー、プレミアム焼き芋バウム、ハードが2個ずつ入ります。秋の季節限定「プレミアム焼き芋バウム」を食べ比べセットに入れるのは、エレンでは今回が初めて。定番3種と季節限定を、一度に味わえる箱になりました。
プレミアム焼き芋バウムは、単品(M・1,890円・税込)でも販売します。9月17日の松坂屋名古屋店が先行発売で、山梨県内のエレン4店舗と公式オンラインショップは9月18日から。

「時のなる木」プレミアム食べ比べセット 8個入(3,888円・税込)。ソフト、コーヒー、プレミアム焼き芋バウム、ハードが2個ずつ、2段で入る
さつまいもを2種類使い、それぞれの持ち味を引き出す
プレミアム焼き芋バウムの生地には、山梨県北杜市白州産の「紅はるか」と、徳島県産の「鳴門金時」を練り込んでいます。紅はるかは、食べた瞬間に芋の味が来る、ねっとりした芋。鳴門金時は、後味が長く続く芋です。役割の違う2種を合わせることで、最初のひと口から最後まで芋の味が続くように仕上げました。スイーツショップとして食材を理解し、素材を組み合わせてきた経験が、この使い分けに生きています。
紅はるかは、地域ブランド「白州みつ芋」のもの。生産者は、日本さつまいもサミットの「2022-2023 ファーマーズ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。芋の味を前に出すため、バターも通常のハードバウムで使う発酵バターから無塩バターに替えました。
外側は、さつまいもとごまで香ばしく焼き上げる
外側には、さつまいもに砂糖とごまを合わせて焼きつけています。大学芋を思わせる見た目と味わいで、手に取った瞬間に何のバウムクーヘンか分かるようにしました。
焼き芋バウムに、ソフトではなくハードタイプを選んだ理由
エレンのバウムクーヘンには、ふんわりしっとりしたソフトタイプと、外側をサクッと香ばしく焼いたハードタイプがあります。プレミアム焼き芋バウムはハードタイプ。さつまいもは、火を強めに入れるほど味がしっかり出て、風味が良くなる素材だからです。一方、栗のように火を入れると味が飛ぶ素材は、ソフトタイプに向きます。トースターで30秒から1分ほど温めると、芋の味がいっそう強くなります。

「ファイナルクーヘン総選挙」で通算5度の総合一位。「時のなる木 ハードタイプ」で4度、手のひらサイズの「en」で1度
受賞歴 ── ファイナルクーヘン総選挙で5度の日本一
日本最大級のバウムクーヘンイベント「ファイナルクーヘン総選挙」で、エレンは5度の総合一位を獲得しています。「時のなる木 ハードタイプ」で4度、手のひらサイズの「en」で1度。この5度の総合一位を合わせて、「5冠」と呼んでいます。
2022年 春大会 全国総合一位(時のなる木 ハードタイプ)
2022年 東京頂上決戦 総合一位(時のなる木 ハードタイプ)
2023年 東京頂上決戦 総合一位(時のなる木 ハードタイプ)
2024年 東京頂上決戦 総合一位(時のなる木 ハードタイプ)
2025年 東京頂上決戦 総合一位(en)