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名古屋パルコで「奇譚クラブ10周年展」 「コップのフチ子」ジオラマなど展示

名古屋パルコで「奇譚クラブ10周年展」 「コップのフチ子」ジオラマなど展示

名古屋パルコで開催されている「奇譚クラブ10周年展」

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 栄の名古屋パルコ(名古屋市中区栄3)西館8階の「パルコギャラリー」で3月18日から、「奇譚(きたん)クラブ10周年展」が開催されている。

120台以上のカプセルトイマシンを設置

 玩具メーカーの奇譚クラブは2006年に設立。2012年に漫画家・タナカカツキさんと共同開発した「コップのフチ子」や「土下座ストラップ」、生物フィギュアレーベル「ネイチャーテクニカラー」など、個性的なカプセルトイ商品(ガチャガチャ)を手掛けている。2014年に同ギャラリーで開催した「コップのフチ子展」は、2万2000人を動員する人気となった。

 同展では、10年間で発売した全てのカプセルトイ商品2,500種以上のアイテムや、コップのフチ子、ネイチャーテクニカラーのスペシャルジオラマを展示。100種類を超える同メーカー商品をラインアップした120台以上のカプセルトイマシンを設置している。ショップコーナーでは10周年記念商品を会場限定販売。フォトスポットには限定商品「奇譚クラブ10周年のフチ子」の等身大モデルを設置している。

 同館では開催中の「春のパルコレ」を盛り上げるべく、全館でコップのフチ子とコラボレーションを行っている。インフォメーションカウンターのスタッフが「フチ子衣装」を着用。衣装はOLユニホームメーカー「ボンマックス」がフチ子風の配色で機能性も優れたスペシャルコスチュームをアレンジした。館内各店舗のディスプレー等にフチ子が登場するほか、西館正面入り口のウインドー内にフチ子風に腰掛けた巨大パル子さんが設置されている。

 19日(15時~)には、タナカカツキさん、奇譚クラブ主宰・古屋大貴さん、「コップのフチ子」現場責任者・竹内優さんがトークショーを開催する。

 開催時間は10時~21時(最終日は18時まで)。入場料は一般500円、学生400円、小学生以下無料。4月3日まで。

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