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サカ経・上半期PV1位は「タイフェス」 TOP10にイベント記事7本

「タイフェスティバル in 名古屋」昨年開催時の様子(写真提供=タイフェスティバル in 名古屋実行委員会)

「タイフェスティバル in 名古屋」昨年開催時の様子(写真提供=タイフェスティバル in 名古屋実行委員会)

 サカエ経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、「タイフェス」の開催を紹介した記事だった。

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 久屋大通公園で「タイフェス」 50ブース出店、グルメや文化体験も(5/11)

 2. 栄・オアシス21でマーケットイベント 145店が出店、音楽ライブや演劇も(5/19)

 3. 栄・中日ビルにクロワッサン&プリン専門店 「キャラメリゼ」など新提案(4/22)

 4. 松坂屋名古屋店に「坂角総本舖」のえびグルメ専門店 限定ピラフも(6/11)

 5. 青柳総本家で「スライムまんじゅう」販売 「ドラクエウォーク」に合わせ開発(4/14)

 6. 愛知県美術館で「ゴッホ展」 75点の展示でゴッホと家族の活動を紹介(1/7)

 7. 名古屋観光ホテルがスイーツビュッフェイベント パフェ作り体験も(4/16)

 8. 栄・ラシックで紅茶と焼き菓子のイベント 専門店や茶農家、地元菓子店一堂に(1/7)

 9. 愛知県美術館で「歌川国芳展」 肉筆画含む400点を展示し国芳の魅力に迫る(4/30)

 10. 愛知県芸術劇場が「劇場ワンダーランド」初開催へ オープンハウスや体験企画(4/22)

 商業施設に加え、公園や広場、美術館なども集まる栄エリア。トップ10のうち7本をイベント関連の記事が占め、街へ出かけて楽しめる催しへの関心の高さがうかがえる結果となった。1位の「タイフェス」や2位の「SOCIAL TOWER MARKET」など恒例の催しが上位に並ぶ一方、8位の紅茶と焼き菓子のイベントや10位の「劇場ワンダーランド」など、新たな催しも上位に入った。

 栄エリアで注目を集めた大型商業施設「HAERA」の開業を報じた記事は17位。大型開業の話題に加え、ランキング上位には催しや企画展が並び、多彩なイベントへ注目が集まった。

 11月末の完工を予定する「(仮称)錦三丁目5番街区」や、来年2月末で営業を終了する名古屋PARCO南館など、下半期も栄エリアでは大きな動きが続く。街の変化とともに、多彩な催しや地域の話題を引き続き追っていきたい。

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