プレスリリース

【JR東海初導入】水だけで駅トイレの汚れと臭いを防ぐ。ナノバブル生成ノズル「UFB DUAL(R)」が尾張一宮駅の衛生環境改善と清掃の負担軽減を実現

リリース発行企業:株式会社ウォーターデザインワールド

情報提供:

株式会社ウォーターデザインワールド(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:松尾 優)は、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の尾張一宮駅(愛知県一宮市)におけるトイレ環境改善の取り組みの一環として、ナノバブル生成ノズル「UFB DUAL(R)」を2026年5月に設置いたしました。
JR九州の駅トイレ美化プロジェクトでの本格導入に続く、鉄道駅における導入事例となります。



導入背景
当社は2024年10月にJR九州・南久留米駅および肥前麓駅にUFB DUAL(R)を試験導入し、尿石除去・臭気抑制効果が確認されました。これを受けて2025年度以降、JR九州が推進する駅トイレ美化プロジェクト「恋するトイレプロジェクト(HEARTFUL JR KYUSHU)」の標準装備として、2026年1月までに南福岡駅・大野城駅・九大学研都市駅・筑前前原駅への本格導入が完了し、以降も順次導入が進められています。

今回、こうした他鉄道事業者での導入実績と、JR東日本における共同検証等を踏まえ、JR東海においてもトイレ環境の継続的な改善に向けて、東海道本線の主要駅である尾張一宮駅への採用に至りました。
導入駅について - 尾張一宮駅(愛知県一宮市)
東海道本線の主要駅で、名鉄一宮駅と接続する地域の交通結節点。
一日平均乗車人員は約2.5万人規模で、ビジネス・通勤・観光利用が混在する駅です。

利用者の多い駅トイレにおいて、衛生環境を恒常的に高い水準で維持することは、駅の印象や顧客満足度に直結する重要なテーマとなっています。

設置仕様 - 給水元管への設置



今回の導入では、駅トイレの各器具へ供給される給水管にUFB DUAL(R)を設置しました。
これにより、トイレ内の全ての小便器・大便器・洗面台・清掃用水栓など全ての給水箇所でナノバブル(1μm未満の微細な気泡)を含む水を使用できる構成となっています。
各器具への個別設置と比較して、施工性・保守性・コストの観点で優れた方式です。

UFB DUAL(R)の概要



UFB DUAL(R)は、給水管に取り付けるだけで、建物全体で使用する水道水をナノバブル水に変える日本発の技術です。
特許取得の高効率キャビテーション方式により、水圧・水量の低下はわずか4%未満に抑えられています(特許第6182715号)。
電気・薬品・カートリッジを必要とせず、日常的な消耗品交換は不要です。
鉛フリー快削黄銅を採用し、第三者機関による給水器具認証も取得しており、給水設備にも安心して導入頂ける仕様です。
期待される効果



- 尿石・汚れの剥離と防止:JR東日本との共同検証では、35年間固着した尿石が剥離した実績が確認されています。
- 臭気の抑制:水管内のバイオフィルム形成抑制により、臭気発生源の低減が期待されます。
- 清掃業務の効率化:水だけで汚れが落ちやすくなり、洗剤使用量や清掃頻度の削減への寄与が期待されます。
- 配管・排水設備の保全:スケールや油脂の蓄積抑制による、排水トラブルの予防効果が期待されます


今後の展望



当社は引き続き、鉄道・高速道路・商業施設・公共施設など、不特定多数が利用する水まわりの衛生環境改善に向けて、UFB DUAL(R)の導入を推進してまいります。
引き続き、他の駅・他鉄道事業者への展開も視野に取り組みを進めます。

【記事等でのご利用にあたって】
本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が以下である旨の記載
「株式会社ウォーターデザインワールド」(https://waterdesignworld.com/

会社概要会社名  : 株式会社ウォーターデザインワールド
代表者  : 代表取締役 松尾 優
所在地  : 〒130-0012
       東京都墨田区大平4-13-2 大平サクラビル4F
設立   : 2023年2月
資本金  : 5,000万円
事業内容 : ナノバブル生成ノズル『UFB DUAL(R)』の販売
      (正規販売特約店)
会社HP  : https://waterdesignworld.com




エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL