プレスリリース

障害福祉・報酬改定を読み解く「かべなしフォーラム2026 in 名古屋」を7月24日に開催

リリース発行企業:株式会社エス・エム・エス

情報提供:

株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高畑正樹、東証プライム、以下「当社」)が提供する障害福祉事業者向け業務支援システム「かべなしクラウド」は、「かべなしフォーラム2026 in 名古屋」を2026年7月24日(金)に開催します。障害福祉事業関係者であれば、事前申し込みをいただくことで無料で参加可能です。
URL:https://kabe-nashi.jp/publicity/forum/2026/002.html



■「かべなしフォーラム2026 in 名古屋」
本イベントのテーマは、「令和8年度 報酬改定を読み解く ―令和の障害福祉、生存戦略―」です。業界に精通した有識者から、令和8年度の障害福祉サービス等報酬改定(臨時報酬改定)の要点を中心に、来年度以降の改定に向けた国の最新動向や、今後の改正の方向性を見据えた事業所運営の対策など、事業所実務に直結する情報について解説します。

■開催の背景
愛知県は障害福祉事業所の延べ事業所数が大阪・東京に次いで多い自治体です。一方、県内の一部自治体では総量規制により新規指定や定員増が制限されています。事業所数の拡大による成長は構造的に難しくなり、既存事業所には運営の質が問われる局面です。
こうしたなか、2026年7月には障害者雇用の法定雇用率が2.7%へ引き上げられ、企業の障害者雇用は拡大しています(※)。本フォーラムは、供給の制約と雇用需要の拡大が同時に進む愛知・東海圏で、令和8年度の臨時報酬改定の内容を現場の実務に引きつけて解説し、事業者が「質による事業運営」へ踏み出すための情報を提供します。

■「かべなしフォーラム2026」の今後
当社は本年度、全国主要都市にて「かべなしフォーラム」の開催を予定しています。名古屋での開催は第2弾となり、6月に大阪で開催した第1弾は160名超が来場しました。当社は都市ごとの事業者の課題や報酬改定をめぐる共通の困りごとに向き合うとともに、「かべなしクラウド」をはじめとするサービス提供を通じて、「障害によって生きづらさを抱えている方々のウェルビーイング向上」に貢献していきます。

<「かべなしフォーラム2026 in 名古屋」詳細>
開催要項
・日時:2026年7月24日(金) 13:00~17:00
・場所:AP名古屋8階 B+C+Dルーム
愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル 8階(受付)
・参加費用:無料
・対象:障害福祉事業所の経営者、管理者、サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者 など
・定員:先着70名様(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
・詳細URL:https://kabe-nashi.jp/publicity/forum/2026/002.html


講演内容
1.令和8年度・障害福祉報酬改定セミナー ~経営者・管理者が今すぐ取り組むべきこととは?~


講師:中川 亮 氏
(一般社団法人全国介護事業者連盟 副理事長/障害福祉事業部会 会長 他)
令和8年度の障害福祉サービス等報酬改定の要点と、業界の最前線を知る講師が説明します。国の最新動向や今後の改正の方向性、事業所が今すべき備えについて、現場目線で解説します。




2.『1枚の書類』が事業所を潰す ~障害福祉、令和の生存戦略~


講師:森木 聡人氏
(一般社団法人全国介護事業者連盟 障害福祉事業部会 広島支部 支部長/ 社会福祉法人 大乗福祉会 理事長 他)
法人経営者のリアルな視点から、事業所データのアナログ管理など、
事業所運営における具体的なリスクや、実際のインシデント事例から学ぶその回避策を解説します。



3.ICT化の本質とは?事務作業を減らし、職員満足度を高める障害福祉ソフト活用術(当社講師)
処遇改善加算の要件にも含まれる「ICT化」の推進について、「紙・エクセルからの脱却」や「コストパフォーマンスに優れたソフトへの乗り換え」をスムーズに実現する方法を解説します。
本セッションでは、業務効率化により支援の質を高める手段として、障害福祉事業者向け業務支援システム「かべなしクラウド」を紹介します。実際の操作画面や具体的な活用術を、デモンストレーションを交えてお伝えします。

体験・相談ブース
現地では「かべなしクラウド」体験・相談ブースを設けております。体験ブースでは、実際の画面を見ながらの操作体験や導入までの具体的手順、職員の皆様が無理なく当サービスを活用いただくためのポイントなどを当社担当者からご説明させていただきます。ご質問も随時可能です。
また、相談ブースは、開業前の事業者向けと開業後の事業者向けの2種類を設けており、前者は開業手続きや開業時における当社支援内容について、後者は日々の業務効率化や人材育成など事業所運営に関する内容についての相談をいただくことが可能です。

<「かべなしフォーラム2026 in 大阪(第1弾)」開催レポート>
大阪開催は満員につき早期に事前申込締め切り、160名超が来場



2026年6月に大阪で開催した「かべなしフォーラム2026 in 大阪」は、令和8年度の臨時報酬改定という関心の高いテーマを背景に、予想を大幅に上回るお申し込みをいただき、早期に事前申込を締め切りました。当日は、定員150名のところ障害福祉事業所の経営者・管理者を中心に160名超が来場し、来場者アンケートでは両講演とも約9割が「満足」「非常に満足」と回答しました。来場者からは「今いちばんホットな内容で大変ためになった」「国の方向性が分かりやすかった」「記録管理・リスク管理の重要性を学べた」といった声が寄せられています。

※:厚生労働省 愛知労働局「令和6年 障害者雇用状況の集計結果」
( https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/happyousiryou_20241220_00001.html ) より



【「かべなしクラウド」について】
「かべなしクラウド」は、支援計画・記録・電子サインなど障害福祉事業所運営に必要な機能をオールインワンで提供する業務支援サービスです。福祉事業所の現場の声を開発に活かし、使いやすさ、分かりやすさを重視しています。業務の流れに沿って、直感的に使える点などが支援員に「時間と心の余裕」を持たせ、サービス全体の質の底上げを目指します。
URL:https://kabe-nashi.jp/


【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にしたサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 高畑正樹
会社設立:2003年4月
資本金:25億5,172万円(2026年3月31日現在)
従業員数:連結4,660人、単体3,214人(2026年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、サービスを展開
URL:https://www.bm-sms.co.jp/

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