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名古屋・錦に戦国時代をテーマにしたレストラン「天下統一」-ミニ劇場も
(2009年10月29日)
戦国時代をテーマにしたレストラン「戦国浪漫 天下統一」(名古屋市中区錦3、TEL 052-971-4192)が10月22日、オープンした。
店舗面積は約100坪、席数は140席。店内に入ると、武士の着物をモチーフにした制服を着た男性スタッフと、くのいちをモチーフにした制服の女性スタッフらが出迎える。「戦国時代へのタイムスリップ気分を味わってもらいたい」(同店担当者)と、「お館さま、お姫さまのおなーりー」と太鼓を鳴り響かせながら席へと案内する。
本物の甲冑(かっちゅう)やかぶとなどをディスプレーする店内には15の個室を配置。それぞれ「千姫の間」「豊臣の間」「千利休の間」「徳川の間」「伊達の間」など、戦国武将にちなんだ名前を付け、各部屋ともインテリアや壁紙などを各武将のイメージに合わせたのが特徴。店内では毎日5分程度の「戦国ミニ劇場」も展開。「店全体がいささか戦国時代のようになるが、詳細は実際に見てもらってからのお楽しみ」。
オープンから約1週間。主に20~30代のOL層やサラリーマンなどが利用している。女性客を意識したものも多くそろえているというメニューは、「真田家に捧げる上信豚のカルビ鉄板焼き 巻き巻き野菜添え」(800円)、信玄にささげるほうとう鍋(680円)、戦国日向産 地鶏の炭火焼(580円)、戦国すし盛り合わせ(780円)、千姫に捧げる 戦国ワッショイ千姫ロール(1本=1,280円、半分=730円)など。
「昨今の戦国ブームには注目していた」と担当者。「不況と叫ばれるこうした時代だからこそ、楽しんでもらえるようなテーマ性の高いレストランを企画した。さまざまな楽しみ方で現実逃避してもらえれば」と話す。来年には東京と上海への出店も視野に入れているという。
営業時間は17時~翌4時。
店内の入り口には直江兼続の兜の「愛」の文字が(関連画像)栄に焼き鳥とワインの新店「鳥笑」-割烹料理店がプロデュース(サカエ経済新聞)錦に炙り料理がメーンの和食居酒屋-30歳のオーナー、独立の夢果たす(サカエ経済新聞)錦に和食居酒屋「おねうちや」-価格抑えて仕事帰りのビジネスマン客狙う(サカエ経済新聞)戦国浪漫 天下統一
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